11年あき・冬野菜栽培記録
第1菜園は長さ5m・畝幅1mが 6畝です。    第2菜園は長さ3m・畝幅1mが 10畝です。 第3菜園は長さ3m・畝幅1mが 8畝です。

 1列目=たまねぎ
 2列目=ねぎ
 3列目=たまねぎ
 4列目=ホウレンソウ
 5列目=ミズナ2 春菊2
 6列目=大根 2
                    

 1列目=ターサイ ベカナ 
 2列目=チンゲンサイ 小松菜
 3列目=ナバナ
 4列目=カブ1
 5列目=ニンジン
 6列目=レタス+キャベツ  
 7列目=さやエンドウ  
 8列目=ニンニク
 9列目=菊
10列目=アスパラ  
 1列目=根深ねぎ
 2列目=ミズナ1 春菊1
 3列目=大根 1 
 4列目=実エンドウ   
 5列目=白菜金将2号 
 6列目=白菜ミニ  
 7列目=レタス・キャベツ1
 8列目=カブ2 
       
   

12/2/15 ボチボチ発芽

1/11種まきしたトウガラシ類 ナスがボチボチと発芽しはじめました。
トウガラシ類  ししとう  伏見甘長  京みどり  3ポットとも発芽すみ     
ナス      庄屋大長   千両2号  3ポット中1ポット発芽
トウガラシの方が少し早く発芽しました。 ナスは遅れています。 
去年に比べて5日ほど遅いようです。たぶん温度が低いためと思います。
ニラ(種まき2/8)は順調に発芽しています。 
これはトマトのコンパニオンプランツとするものです。
その他 
チンゲンサイ(種まき2/8) コマツナ(種まき2/17) ミニ白菜(種まき2/17) 
レタス(種まき2/17)も 発芽しました。 
今年は葉物野菜ははやめのスタートを考えています。
最初に種まきした ネギとほうれん草とレタスはは徒長したためまき直しました。
芽が出るまでは芽だしボックスで芽が出たら育苗ボックスに移します。 
育苗ボックスは 原則室外におき温度も低めにします。
このタイミングが遅れると確実に徒長します。
徒長を避けるため
日に当てる。 みずを与えるのは朝にする。温度を低くする。
図1 トウガラシ類とナス  図2 コンパニオンプランツのニラ 図3 春の葉野菜 チンゲンサイ・コマツナ・ミニはくさい・レタス)
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12/2/15 キャベツの様子
キャベツは2畝あります。
ひとつは冬キャベツ もうひとつは冬キャベツと春キャベツの混合です。
 元気に育っていますがいささか小ぶりです。
特に虫にやられているとか 病気になっている様子は見えませんので肥料不足でしょうか。
春野菜に備えて空いたところから耕し始めています。
春野菜は今年は少し早く3月半ばから育てようかと思っています。

図1 冬キャベツとレタスの畝。  図2 こちらは冬キャベツと春キャベツ(手前) えて耕しています。向こう側が冬キャベツ(防虫ネット)
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 図4 空いたところを耕します 右端 エンドウ  図5  空いたところを耕します
ネットは右からカブ キャッ別 白菜 エンドウ 
 
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12/2/2 夏野菜の種まき本格化
いいよいよ夏野菜の種まきが本格的になりました。。本日はナスとトウガラシの種まきをしました。
ナスは  千両2号 庄屋大長   とうがらし類は 伏見甘長 ししとう 京みどり(ピーマン)
いずれも 3ポットずつで2〜3個の種を播きました。
伏見甘長 千両2号を除いて 今年3年目の種であり ちゃんと発芽するか少し不安です。
プラグトレイには 広幅ニラ(3/8)種まき。 ニラはコンパニオンプランツとして使うものです。 
畑のニラが枯れたようなので急ぎ種まきしました。
同じくプラグトレイにはほうれん草(オテモヤン)の種も播きしました。
簡易温室はピタリ適温という爬虫類用のシートヒータでポリスチのトロ箱で加温しています。
第1弾として種まきした ネギ(コンパニオンプランツ用)とレタスは発芽しています。 
少し徒長気味です。
こちらは衣装箱に同じピタリ適温で保温して日中は外に出して日光浴させています。

図1 丸いポットはナスとトウガラシ。 左のプラグトレイはほうれん草 右のプラグトレイはニラ  図2 2/2種まきしたネギ。 図3 2/2たねまきしたレタス
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12/2/2 夏野菜の種まきのときが来ました
いよいよ夏野菜の種まき開始のときが来ました。
去年使っていた電気アンカのひとつが故障したので ピタリ適温プラス3号という
爬虫類用のヒータを買いました。
去年の使ったことがあるので 安心です。 >>> http://item.rakuten.co.jp/chanet/49922/
価格は去年と同じ3020円プラス送料です。
サイズはもう少し大きいもの 小さいものがありますがこのサイズがいいようです。
ポリスチのトロ箱と組合せば ”簡易育苗ボックス”になります。
今回は種まき用土も試作することにしました。
試作 種まき用土  1.6L 赤玉土小粒     1.6L 市販の種まき用土  1.6L
腐葉土       1.0L  燻炭        1.0L   有機石灰      50gEMボカシ     80g
最初の種まき
 @長ネギ     コンパニオンプランツ用
 A九条太ネギ   夏ネギ用
 Bレタス    
   結球レタス シスコ
   葉レタス サニーレタス マザーレッド、マザーグリーン

今後の育苗計画
   2月上旬 ナス トウガラシ類
   2月下旬 トマト ミニ白菜など

■表面温度:42℃±5℃■サイズ(cm):42×22■ヒーター部(cm):38×16■消費電力:15W相当

図1 ポリスチのトロ箱のそこにアルミファイルを張り
   その上にピタリ適温プラス3号を 
図2 その上に花台 そしてプラグトレーをおきます。 図3 トロ箱の蓋をくりぬき フィルムを張り 蓋をして
育苗箱にします。室内の窓際に起きます。
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12/1/22 極早生タマネギとニンニク
エンドウマメは春を迎えるまでは小さく力強く育ってほしいと考えています。今のところ順調です。
2つの畝で育てています。 畝の長さは3m弱。
ひとつの畝はキヌサヤ4株+スナップ3株に虫除けネット。
もうひとつの畝ではウスイエンドウ4株+スナップ3株。 こちらは不織布を真ん中で裂いて風除けにしています。
いずれも畝の端にはサニーレタスを混植しています。
このまま順調に育って春にはおいしいエンドウマメを食べたいものです

図1 虫除けネットのキヌサヤとスナップエンドウ  図2 ネットの中 図3 ウスイエンドウとスナップエンドウ
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12/1/22 極早生タマネギとニンニク
こちらの畝は極早生のタマネギ(マッハ)とニンニクを育てています。
先日別の畑の赤玉ネギと OK黄に追肥しました。 そのとき一緒に子の畝も追肥しています。
子の畝はニンニクを植えた残りにタマネギを植えています。
極早生タマネギということもあり 寒さを少しでも和らいで性中央できるように 不織布のトンネルを駆けています。
ついでにニンニクの半分にも不織布をかけています。 チョッと過保護かもしれませんが
できがどうなるか興味があります。

図1 タマネギとニンニクに追肥をしました  図2 極早生ということでほかのよりは成長が早いようです 図3 タマネギとにんにくの半分に不織布。のトンネルをかけています。
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12/1/22 タマネギに追肥
タマネギは 消えることなく全部 生きていますが いまひとつ成長がおぼつかないようです。
去年は できがよくありませんでした。 不出来の理由は肥料不足のように思います。
今年は 1月末と3月はじめに追肥を考えています。
マルチが張ってあるので追肥は難しいです。 
根から離れたマルチに穴を開けてそこから肥料の粒を流し込もうと当初は考えていましたが
現実にはそんな面倒なことはできず結局上から肥料粒をばら撒くことにしました。

図1 赤玉ネギ(赤玉の極み)とOK黄  図2 OK黄 図3 マルチを張っているので上からばら撒きました。
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12/1/22 小形葉野菜
この畝には アスパラ菜 春菊 ミズナ ウマイ菜を 不織布のトンネルで育てています。
春菊 ミズナは発芽がうまくいかず遅れていましたが ここにきて要約収穫できるようになりました。
鍋シーズン真っ盛りの今 ミズナ 春菊の遅れは気になってました。
遅れたいた 春菊 ミズナもようやく 収穫できるようになり 一安心です。
今収穫できるのは ほかに ほうれん草 カブ 白菜 キャベツなどがあります。

図1 右からアスパラ菜 春菊 図2 右から春菊 ミズナ ウマイ菜  図3 本日の収穫 アスパラ菜 春菊 ウマイ菜 葉ネギ ミズナ
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12/1/19 ダイコン生長中
アスパラガスの4株は 3年目を向かえ 去年から収穫しています。
同じ畝にスペースがあるのでもう一株 植えました。本格収穫は来年になると思います。
同じ畝の4株には寒肥を入れました。 
株の中間の畝の端(両側)にを30cmほどの深さの穴を掘り ボカシ肥、堆肥、過燐酸石灰を入れました。 
株の上には 堆肥と籾殻をおき 防寒にしました。今年から本格的な収穫期になるはずです。
楽しみな野菜です。

図1 アスパラの大株を植えました 図2手前が今回植えたもの 向こうの4株は3年目  図3 
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12/1/19 ダイコン生長中
二年子ダイコンです。 種まきは 11/10 。トンネルの中でゆっくり成長中です。
ダイコンを真ん中に両脇のスペースにはほうれん草を植えています。
トンネルは 不織布と透明マルチの2重掛けです。 下は不織布を普通に覆い その上から透明マルチフィルムをかけています。 
不織布は150cm幅 透明マルチフィルムは90cmで 裾の10cmほどは不織布のみです。 

図1 アスパラの大株を植えました 図2手前が今回植えたもの 向こうの4株は3年目  図3 
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12/1/19 アスパラガスの寒肥と追加植え付け
アスパラガスの4株は 3年目を向かえ 去年から収穫しています。
同じ畝にスペースがあるのでもう一株 植えました。本格収穫は来年になると思います。
同じ畝の4株には寒肥を入れました。 
株の中間の畝の端(両側)にを30cmほどの深さの穴を掘り ボカシ肥、堆肥、過燐酸石灰を入れました。 
株の上には 堆肥と籾殻をおき 防寒にしました。今年から本格的な収穫期になるはずです。
楽しみな野菜です。

図1 アスパラの大株を植えました 図2手前が今回植えたもの 向こうの4株は3年目  図3 
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12/1/5 今年のテーマ1 袋栽培
袋栽培について
今年は袋栽培を拡大していきたいと考えています。
対象とする野菜は
@栽培期間が長く数がそれほどでもない。
 例)パプリカ タカノツメなど
A畑とあわせて時間差栽培をする
 例) トマト ナス トウガラシ きゅうりなど
  9月に栽培が終了すると次の作付け計画がとても考えやすくなるが
  トマト ナス トウガラシ などは9月には終わのは少し惜しい。
B袋の方がむしろ育てやすいのでは
 例) ゴボウ
C少量でテスト栽培
 例) 葉大根 夏に強い野菜と聞いているが味の程は?
Dコンパニオンプランツ用の野菜の栽培。 
 例 ニラとかネギなど
結局広くない畑を袋栽培で補完しながら 沢山の野菜を作ってみたい。
袋栽培の参考書を入手した。 ビックリするほどよくできる野菜の袋栽培 増田繁
>>> http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101336657/subno/1
袋栽培の最大のポイントと考えたのは @袋を何にするか A使う土と特に再利用のポイント
このテキストでは
@袋は30、50、60kgの南京袋←→南京袋なんて高価で買えやしない。 
A土は病原菌のいない土 そんなに大量の高価な土は準備できない。 再生は真夏の日光消毒とか トタンの上で焼くとか
これだけやれば袋でビックリするほどの収穫ができるでしょう。 しかし現実的、実用的とは考えがたい。

袋栽培・ポット栽培を手掛けいる人には 土の再利用のノウハウがあるはず。とのおもいで ネットで調べた。
そこで アスカマンにたどり着いた。
生ゴミの堆肥化と家庭菜園の土作りにアスカマン >>>http://blogs.yahoo.co.jp/tmiz0509/28587438.html
アスカマンによる生ゴミ堆肥>>>http://blogs.yahoo.co.jp/tmiz0509/28621276.html
アスカマンを使えば 袋栽培の土つくりと古土の再利用が可能に思えた。
生ゴミを使って堆肥を作る方法である。
冬の間に肥料袋で堆肥化の準備をしておく。やり方は
@袋のそこに新聞紙を敷いて 土を少し入れる。
Aその上に生ゴミを投入して 米ぬかに混ぜたアスカマンをふりかけよくまぶす。
Bその上に土を乗せてよく踏み固める。
Cさらに生ゴミ+米ぬかアスカマンをふりかけ
D土をいれ上から硬く踏み固める。
アスカマンは嫌気性の醗酵であるので空気を絶つ必要がある。
冬の間は微生物の活動は鈍いが 桜の咲くころから活発に始まる。
堆肥化した袋を使ってそのまま野菜を育てるか  あるいは この土を使って 土嚢袋栽培用の土にするか。
今せっせと生ゴミ堆肥を作っているところです。   ついに20kg入りの徳用品を購入することにした。

図1 比良山の雪と野菜の花と琵琶湖 図2 図3 
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12/1/1 明けましっておめでとうございます
今年は 明るく楽しいニュースを期待したいものです。
家庭菜園 いろいろ考えて 時にはうまくいくこともありますが
多くは そうはなりません。
それが野菜作りの楽しいところかもしれません。
今年もいろんな試みをためしたいと思います。本年もよろしくお願いします。

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11/12/31 今年最後の畑の様子
多難な2011年も終わろうとしています。来年はいい年になってほしいものです。
今年最後の畑の様子を記録として残しておきます。 畑は30m2を3ブロックです。
畑3 手前から カブ(白カブと赤カブ)キャベツ1(冬取り) 白菜1(ミニ白菜合えなく全滅) 白菜2(金将2号) 
   エンドウ  大根(耐病総太履 収穫すみ) ミズナ・春菊  白ネギ
畑2 アスパラ 菊 ニンニク・タマネギ3 
   キャベツ2(春キャベツ) ニンジンから大根 カブからホウレンソウ ナバナ 
   チンゲンサイ・コマツナからチンゲンサイ・ビタミン菜 ターサイ・山東采
畑1 大根(一部を残し埋めて保存に) ウマイ菜・ミズナ・春菊・アスパラ菜 
   ホウレンソウ タマネギ1 青ネギ タマネギ2
現在収穫できるのは カブ 青ネギ 白ネギ 白菜 レタス コマツナ ターサイ 大根 ホウレンソウなどです。 

図1 畑3 手前からカブ キャベツ 白菜1(なし)  白菜2 図2 手前から 白菜 エンドウ  図3 手前から 大根1(ほとんど収穫) 春菊・ミズナ
 白ネギ
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図1畑2 手前から アスパラ 菊 ニンニク・タマネギ3 図2 手前からエンドウ キャベツ2(春キャベツ) ホウレンソウ2  図3 手前からホウレンソウ2 大根3 ナバナ 
チンゲンサイ・ビタミン菜 ターサイ・山東采 
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図1 畑1 手前から 大根1 ウマイ菜・ミズナ・春菊
・アスパラ菜 
図2 手前からホウレンソウ1 タマネギ1 葉ネギ
タマネギ2
図3 タマネギは収穫して地中に埋めて保存することにしました。。 
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11/12/28 ホウレンソウの収穫と定植
ホウレンソウは今二つの畝で育てています。 
秋から種を播いて育ててきた畝とコカブの収穫の後の空きスペースができた畝です。
本来のホウレンソウの畝のものは 冬に入って葉先が黄色くなってあまり元気がありませんでした。どうも肥料不足だったようです。 
最近になって液肥を与えて元気を取り戻したような気がします。ようやく収穫時を迎えることができました。 これからは間引きながら収穫を楽しみたいと思います。 
ホウレンソウは寒さが厳しくなると甘みを増しておいしくなるはずです
もうひとつの畝はコカブを収穫して空いてきたスペースににプラグトレイで育てた苗を
植えています。 定植は12/9に続いて2回目になります。今回は少しでも地温が上がればと透明マルチを使ってみました。この畝では 不織布のべたがけの上に
不織布のトンネルを張っています。

図1 一時元気のなかったホウレンソウも液肥を与え続け元気を取り戻したようです。ようやく収穫期になりました。 図2 収穫したホウレンソウ。1穴に2〜3株生えているので適当に間引きながら収穫します。 図3 コカブの畝が空き次第プラグトレイで育てたのを植えつけています。この日は12/15に続いて2回目の定植です。 いつになるんでしょうか。 
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11/12/28 2年子大根 寒さに負けずゆっくり成長
秋播きの大根(耐病総太り)は今収穫中です。2年子大根は春先の収穫予定の大根です。
種まきは 11/10寒い中 ゆっくりと成長しています。今日は間引きして一本仕立てとしました。
不織布をべたがけにしてその上に不織布のトンネルを張って寒さ対策としています。

図1 11/101種まきした二年子大根はゆっくりと成長中です 図2 今日は間引いて1本仕立てにしました。畝の端にはホウレンソウを植えています 図3 手前が二年子大根です。 不織布をべたがけして その上に不織布トンネルを張っています 
DSCF5789_55.JPG DSCF5789_55.JPG DSCF5789_55.JPG2年子大根 寒さに負けずゆっくり成長

11/12/19 畝幅の変更
畑2 畑3は 幅が10m長さが3mです。 私の畑では 畝の形は同じで 作物を代えることにしています。  同じ形(縦・横が同じ長さ)の畝を固定して 作付けを行うようにしています。
現在は 畑2は 10本のうね。 畑3は8本のうね。 通路は幅40cmとすると区画の端は通路が不要なので畑2ではベット幅が64cm 畑3はベット幅が90cm。
畝を使いまわすのにベット幅が 64cmと90cmと大きく異なる野はうれしくありません。 そのために 畝の数を9本(ベット幅が75cm)とすると 畑2 畑3の
畝が同じなので作付けがしやすくなります。 でも実際に畝幅を変更することは大変です。 畑の土は粘土質です。したがって通路はカチカチで支柱を立てようとしても1cmの入りません。
その上今はまだ作物があります。 とりあえず通路を掘り返して少しでもやわらかくしておこう掘り返してとりあえず堆肥を少し入れてスタート始めました。

図1 畑3で畝8本でベット幅が90cm。 図2 通路を掘り返して堆肥を載せています。 何回かスコップかけて少しでもやわらかくしていきます。 図3 何回かスコップかけて少しでもやわらかくしていきます。 
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11/12/13 アスカマンによる土作り
アスカマンは枯れ草菌からなる有機質分解の微生物資材です。 嫌気性醗酵で有機布物を分解してくれるそうです。
今回は肥料袋を用いる生ゴミからの堆肥作りです。
@40リットルの肥料h袋を用意しそこに新聞を2枚おき土を2〜3cmほど入れます。 
A米ぬか250gにアスカマンを25g入れてよくかき混ぜます。
B生ゴミを袋にいれ アスカマンを混ぜ込んだ米ぬかを 生ゴミに振りかけながら 生ゴミに振り掛けながら均一になるように混ぜます。
Cその上に土5〜10cmほど入れて上から靴で踏みつけ固めます。 アスカマンは建機製微生物であるために空気を絶つためです。
D ABCを繰り返し 全部で3段に重ねます。
最後に袋を閉じて上から錘を乗せます。  12/10にふた袋作っています。 今日のを入れて3袋仕込み。冬も少しは分解が進むが桜の咲くころの暖かさにんると
急激に醗酵・分解が進むそうです。

図1 肥料袋に新聞紙を入れ土を少々 図2 米ぬか250gにアスカマン25gを入れて均一になるよう混ぜる  図3生ゴミを入れながらアスカマンぬかをふりかけまぶします。  図4 生ゴミを3層に重ね袋をとじて
重石を載せておきます。

11/12/11 小形葉菜の様子
畑Uでは チンゲンサイ・コマツナが2代目のビタミン菜・コマツナになりました。 
これらの葉野菜の収穫が終わればレタスと春菊を定植の予定です。今は不織布のトンネルです。
ターサイ・ベカナの畝では ベカナは山東采にに変わっています。虫除けトンネルを使っています。
畑Vはミズナと春菊でそのままです。 
ミズナは刈り取り収穫にしています。新芽がだいぶ伸びてきました。
最初は虫除けで不織布のべたがけですが今ははずしています。
畑Tでは ウマイ菜・ミズナ・春菊・アスパラ菜です。
ミズナの発芽が悪く 最近追加で植えつけました。鍋料理に間に合うでしょうか。
今日はべたがけ不織布に不織布のトンネルを追加しました。
小形の葉野菜の途切れない収穫は タイミングが難しいです。
来年は 次のようにしようかと思っています。 
9月はじめに予定地の半分に直播きとして
2週間後に残り半分に直播きにする。
この時間差で収穫期を伸ばす。
さらに4週間後にプラグトレイに種まきして
収穫が終わったスペースで2代目の野菜を育てる

図1 チンゲンサイ、コマツナ⇒ビタミン菜、チンゲンサイの畝 不織布のトンネル。 図2 向こうはターサイ・べかなの畝 虫除けトンネル
で育てる。ベカナは山東采に代代わり。
図3 春菊・ミズナの畝。 ミズナは再生を期待して
刈り取り収穫。秋は不織布のトンネルは今は除去。 
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図4 手前からウマイ菜・ミズナ・春菊・アスパラ菜 ミズナの発芽が悪く 追加植え付け   図5 ウマイ菜・アスパラ菜は収穫開始。 不織布の
トンネルをかけてミズナ・春菊の鍋野菜強化
 図6 収穫 山東采・ターサイ・チンゲンサイ・ビタミン菜 前々日には アスパラ菜・ウマイ菜も収穫
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  11/12/10  生ゴミの堆肥化と家庭菜園の土作りにアスカマン
アスカマンは有機物をすばやく分解してくれる微生物資材です。
アスカマンを使えば
 簡単に生ゴミ堆肥がきそう。
 家庭菜園の土作りの強い見方。
 植木鉢やプランターの土の再生が可能。
魅力いっぱいの微生物資材で思わず買ってしまいました。
早速 アスカマンを使って生ゴミから家庭菜園の土作りに取り掛かりました。
 アスカマンのホームページ    アスカマン+土作り で検索すると数多く検索できます。
 
左の図 下の記述は送付されたアスカマンに同封されていた説明書の一部です。

<生ごみのリサイクルと家庭菜園の土つくりに>    特許   第2550476号
農業のプロも野菜の土つくりに愛用! 生ごみの水切り必要なし! 有限会社アスカ

1、かんたんに使う方法 
庭か畑に10cmぐらいの穴を掘り、生ごみを500g〜1kg程度入れて、
アスカマンを一握り(約25g)振りかけ、土をかぶせて踏み込みます。
埋めた場所に棒を立てて目印をつけ、次はその隣に同じ方法で処理します。
これを繰り返すと土も軟らかくなり悪臭も出ません。

2、コンポスト容器利用
容器の底を土に埋めて、一回500g〜1kgぐらいの生ごみを入れ、
一握り(約25g)のアスカマンを振りかけます。
野菜くずが見えなくなる程度土をかけ、上から押して空気を追い出します。
コンポストが一杯になるまで何回も繰り返します。
最後に土の上にダンボール紙など乗せて乾燥を防ぐと効果的です。

3、ベランダなどでプランター利用
底に新聞紙を2,3板敷き、5cmぐらい土を入れます。
その上に 生ごみ + アスカマン + 土 を被せて、最後に土をたっぷり入れ、
花や野菜の定植、程まきが可能です。
空きトロ箱も利用できます。

4、家庭菜園で使用(土中堆肥にする)
  @幅20cm、長さ50cm以上、深さ15cm程度の穴を畑にいくつか掘ります。
  A生ごみ、わら、モミガラ、落ち菜などにコメヌカ又は肥料少量をその上に撒いて、
   アスカマンを振りかけ、土をかぶせて踏みつけ、空気を追い出します。土を盛って  
   整地し、野菜や花など植えます。種まきも可能です。たっぷり潅水します。
  Bアスカマンの施用量は生ごみ処理の2,3倍、有機物の量により調整します。  

 
 (使用上の注意および特長)
@“アスカマン"は、嫌気性徴生物の胞子を含んでおり、土の中で温度15℃(桜の花の咲頃、水分65%、餌として生ごみがあると発芽して、分解が始まり、腐熟を促進します。
この時悪臭を出しません。なお、腐熟速度は冬は時間がかかりますが、
春から夏にかけて一気に腐熟が早まります。

A生ごみからは、ポリ、ビニール、コーテングした紙、ガラスなどは除いてください。
また、わら、モミガラ、落ち葉、木のチップなど乾いた有機物を使うときは、肥料かコメヌ
カを若干撒いて、土をかぶせて水やりしてください。

B有機物が分解すると、土が団粒化するので、保肥カ、保水力が増し、作物の根がよく張り、光合成が旺盛になり、野菜はより美味しく、花の色も鮮やかになります。

Cガーデェングに使用すると古い土が生き返り、土の再利用ができます。 

11/12/10  アスカマンによる土つくり
アスカマンというのは枯れ草菌を主にした発酵促進材です。 驚くことに生ごみを埋め込んで同時に種まきをしたり苗を植えたりしてもいいようです。
今は特に植えつけるものがないので土作りをしました。
@10号の植木鉢に底穴ネットを置き その上に新聞紙2枚をおきます。  Aその上に土を2〜3cm入れます。
Bそこに生ごみを〜10cmほど入れます。  C米ぬか250gにアルトマン25gををよくかき混ぜて生ごみの植にふりかけ軽く混ぜます。
Dその上に土を入れ よく押さえます。  E雨水が入り込まないようにふたをかぶせました。
アルトマンは嫌気性醗酵のために空気が入り込まないようにそこに新聞紙でふたをし 上は土を硬くし目増す。
アルトマンは生ごみ1kgあたり25gが適当。  図4のところでそのまま花を植えてもいいとのこと。

 図1 植木鉢の底に新聞紙を  図2生ごみを入れます 図3 米ぬかに混ぜたアルトマンを振り掛けます  図4土をいれよく押さえつけます   図5 上に鉢をかぶせ木の陰におきます。

11/12/9 ホウレンソウの定植
ホウレンソウの苗を定植しました。 この畝はもともとはコカブの畝です。 コガブの第1弾が終わったので この畝をほうれん草にします。
ホウレンソウの苗はペットボトルを縦に切っ民に温室にプラグトレイに種まきしたホウレンソウを育ててきました。 カブ収穫後黒マルチをしいて
ホウレンソウを植えて籾殻を根元において保温します。 後は135cmの不織筆トンネルを作り その上に95cmの透明マルチをかぶせます。
地面近く10〜15cmは不織布のみ 真ん中は不織布と透明マルチの2重ということになっています。
地面近くの不織布で厚くなりすぎるのを防ぎつつポリエチと不織布で温度確保を狙っています。
この畝半分はまだカブがあります。 カブが収穫したら 育苗中のホウレンソウを植えるつもりです。

図1 ペットボトルのミニ温室でホウレンソウを育苗してきました。 図2 定植後米ぬかをカブもとにたっぷりと 図3 新たに不織布と透明マルチの2枚重ねです。
地面近くは不織布のみでここで温度加熱を防ぐ。 
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11/11/30  ネギの様子
ネギは2つの畝で作っています。 ネギはこれからの鍋シーズンには欠かせられないものです。
青ネギは 8/23に干しネギを買って植えつけたものです。 
秋口からは地上5cmほどで刈り取って収穫してきました。 刈り取りもほぼ一巡しています。 
そのせいか あまり勢いがいいとは言えず 太くなっていません。 これから 太っていくのか心配です。
もうひとつは 白ネギです。 7/21に苗を購入して植えつけたものです。 
地下は20cmほど堀上げて植えていますが 植えつけた苗が余りに小さくなかなか大きくなりません。
丈が伸びず土寄せがまだ十分にできません。
来年はネギは玉ねぎに順じて 種から育ててみようと思います 

図1 8/21植えつけた青ネギ。2条上で全部で40ほどあります。 これまで 地上5cmほどで刈り取り収穫してきました 図2 こちらは白ネギで今年初めての栽培です。 苗が小さくのびが芳しくなく土寄せができず白い部分の長さがまだ20cmのようです 図3  
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11/11/22 春菊・ミズナの様子
 9月はじめ種まきした春菊・ミズナは今収穫期になっています。 この2つは鍋料理に重要なものです。 そのために別棟でも
この2つの野菜を作っています。 こちらは種まき後の発芽が思わしくありません。 そのために春菊はカブもとで切り取って再生を目指しています。
1週間ほどたって少し新しい芽がのびてきました。 別棟では同じ畝にうまい菜 春菊 ミズナ 春菊 アスパラナを育てています。 こちらでは ミズナの発芽がよろしくありません。
アスパラ菜は小さなつぼみをつけたようです。 家では 春菊・ミズナの種まきして育てています。  

図1 9月はじめに種まきした春菊とミズナ(混植)
ミズナは大きな株になっています。
図2 。 図3 もうひとつの畝は虫除けネットのトンネルにしました。 
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11/11/22 エンドウマメの冬越し
全国的に冷え込んでいます。当地でも比良山に初雪を見ました。 野菜たちも本格的な冬越しの準備が必要です。
エンドウマメは藁につかまらせながら風除けにする方法がよく知られています。 私のところでは藁が手に入りません。
去年は不織布のトンネルを中央で裂いて風除けにしました。 とても順調に冬越しができたと思います。 エンドウマメは2畝あります。
ひとつは去年と同じで使い古しの不織布を裂いて風除けにしました。 もうひとつの畝は 虫除けネットをかけて冬越しします。
こちらは私がいつも参考にさせているブログで紹介されている方法です。風除け 霜よけ 鳥よけに効果があるとのことです。

図1エンドウマメの畝です。空きスペースにはレタスを植えています。今日も3株追加で植えました。 図2 不織布のトンネルを作り中央を裂いて風除けとします。 図3 もうひとつの畝は虫除けネットのトンネルにしました。 
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11/11/20 二年子大根の発芽
11月9日種まきした二年子大根が順調に発芽しました。 心配だったので1箇所5〜6粒播いたのはほとんどすべて発芽しているようです。
この畝はにんじんがあったのですが その後収穫してなくなりました。 ニンジンは2条に植えてあったのですが 畝の端に穴を掘って
ほかし肥を埋め込みました。 寒さ対策として 不織不のべたがけを考えていますが 今日はあまりに風が強く 次回にしようと思います。
間引きはもう少し大きくなれば少しずつ間引いていくつも入りです。。
冬キャベツ畝 品種は彩音で 8/10と8/13種まき 9/7定植したものです。

図1冬キャベツはかなり大きくなり始めました。。 図2 左の拡大図です。少し播き始めています。 図3 
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11/11/16 キャベツの様子
キャベツは2畝あります。ひとつは冬取りキャベツ もうひとつは春キャベツのつもりでした。
冬キャベツ畝 品種は彩音で 8/10と8/13種まき 9/7定植したものです。
虫除けのネットを使用してきました。
春キャベツのつもりの畝は買い苗の冬キャベツもあります。
ホームセンターで買った冬キャベツ(彩風と湖水)4株は10/20定植。 
正真正銘の春キャベツの春ひかり7号は9/25と10/1種まき、10/23に定植。 こちらは不織布のべたがけです。
いずれの畝も不思議なことに虫食いのあとがほとんど見当たりません。
虫除けのためにレタスを植えていましたがレタスはアブラムシにたかられてほとんど食べる気になりませんでしたが 
キャベツは実にきれいなものです。このまま順調に成長してほしいものです

図1冬キャベツはかなり大きくなり始めました。。 図2 左の拡大図です。少し播き始めています。 図3 こちらは春キャベツ畝。
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11/11/16 ホウレンソウの様子
ホウレンソウは時間差栽培です。 
第1弾は 9/14種まきの強力トライ第2弾は10/13種まきの強力トライとダイナマイトです。
第1弾は収穫できるものも出てきました。
今日は 10/20種まきのプラグトレイに種まきで育苗してきた苗を収穫が終わったスペースや発芽不良のところに追加補充定植をしました。
今は寒さ対策として不織布のべたがけにしています。

図1 カブの1弾、2弾です。 左側の大きいほうは
現在収穫中です。。
図2 第3弾のカブ。 耐病ひかりと本紅赤丸蕪です。 図3 収穫品と間引き菜です。
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11/11/13 玉ねぎの植え替え
農協に予約していた玉ねぎ苗が届きました。品種はOK黄(のはず)。 注文したの苗は150本。
前日にマルチ掛けして穴をあけておいた畝と赤玉の極みをうえた畝の残りに植えました。
手に入った苗はもっとも太いが8mm。 多くは4〜6mmです。 少し徒長気味でありますが
悪くはない苗でした。  植える前に30cm弱に先を切り詰めました。
結局この日に植えたのは 中手のOK黄が160本。場所があまったのでので くず苗の2〜3mっも5本ほど植えました。
さらに スペースがあったので11/9に植えた赤玉の極みのあまり苗を20本追加で植えました。
結局今年の玉ねぎは 極早生のマッハ(種まき9/15・定植11/7)約50本   赤玉ねぎ 赤玉の極み(種まき9/18・定植11/9と11/13) 68本  
中手のOK黄(買い苗・定植11/13) 160本です。 合計 およそ280本
玉ねぎを苗から育てるのは今年が初めての試みです。 プラグトレイでうまくいったので来年は全部 苗から育てようと思います。
これはネギにも応用できそうです。
去年はできが悪かったので今年はいいのを作りたいと思います。 これで この秋の大きな農作業は終わりになります。

図1 カブの1弾、2弾です。 左側の大きいほうは
現在収穫中です。。
図2 第3弾のカブ。 耐病ひかりと本紅赤丸蕪です。 図3 収穫品と間引き菜です。
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11/11/12 カブの様子
カブは2畝時間差で作っています。最初の畝は第1弾(種まき=9/22) 第2弾(種まき=10/4)でいずれも耐病ひかりです。
今は第1弾が収穫できるようになっています。 
別の棟での第3弾(種まき=10/17)は畝全体に耐病ひかりと本紅赤丸蕪です。こちらは不織布のべたがけにしています。
今日は 不織布をはずして 1穴に2本になるように間引きをしました。
虫の被害はなくきれいなカブです

図1 カブの1弾、2弾です。 左側の大きいほうは
現在収穫中です。。
図2 第3弾のカブ。 耐病ひかりと本紅赤丸蕪です。 図3 収穫品と間引き菜です。
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11/11/10 ラクトヒロックスによる籾殻堆肥
10/5 ラクトヒロックスを使って籾殻堆肥を仕込んで置きました。 
ラクトヒロックスは強力な醗酵分解剤です 。連作障害や病害の予防に効果ありとされます。
ボックスに籾殻を入れて米ぬかに混ぜたラクトヒロックス 鶏糞 水を混ぜて 最上部に少し土を敷き詰め
上は水を入れないためにブルーシートをかけておきます。

☆家庭菜園用ラクトヒロックスの発売もと 株式会社 廣商のホームページより < http://hirosho-web.co.jp/katei.html  >
 土壌用ラクトヒロックスを、家庭菜園で使いやすいように小容量化しました。
 ラクトヒロックスは乳酸菌・酵母など10数種の有用微生物を含んだ土壌改良資材です。
 1袋400gで約300坪分です。初めての方は2〜3倍量使用すると効果的です。
 使いすぎによる害はまったくありません。
 土壌改良の基本は、有機物を土壌に還す事です。
 収穫残渣や雑草なども捨てず、ラクトヒロックスと一緒にすき込んで下さい。
 ラクトヒロックスの乳酸菌、酵母が有機物を分解し、腐植となり、団粒構造が出来ます。
 通水性、保水性、そして保肥力の向上により、連作障害や病害の予防と、
 良質な作物の収穫が出来るようラクトヒロックスがお手伝いします。

図1 ラクトヒロックスの籾殻堆肥を仕込みました
(10/5)上の黒いのは空気を絶つための土です。
図2 およそ35日たったので少し掘り返してみました。 図3 完成品の状態がよくわかりませんが
表面は土 その下は水のしみた籾殻厚さ2cmほど
その下の籾殻は灰色の粉を吹いています。 。
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11/11/10 ナバナの様子
ナバナは奥さんが友達から三重県のここでしか手に入らないと言われて買ったこられたものを貰い受けた野菜です。
冬を越して春先になって暖かくなり始めるときにわき芽が盛んに伸びてきます。 このときの葉っぱと茎を食べます。
特徴は葉にはアントシアニンの紫いろが収穫期には出てきます。ほのかな苦味と甘みのあるとてもおいしい野菜です。
茎と葉を食べます。 花はあれば食べる程度です。わき芽は次々に出てきます。
性格な種まき時期はわかっていません。1次は9/9種まきで 9/25に定植  2次は10/15⇒11/8。 いじいじとした生育のためにしっかり育っていません。
11/8 4株植えましたが まだ苗のままが4株あります。 春先の楽しみな野菜です。 WEBなどで見ると のらぼう菜というのによく似ているように思います。。

図1 にんじんの畝に大根の種を巻きました 図2 今種まきできる大根です 別名雪の下大根。 図3 収穫中の大根。
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11/11/9 二年子大根の種まき
計画外ですが衝撃的に大根を育てることになりました。 品種は二年子大根で今種まきのラストチャンス。冬は雪の下で耐えて春に成長。
収穫は四月末から5月はじめ。
場所は今にんじんのあるところに植えることにしました。 ニンジンがなくなったら 畝の端に穴を掘って肥料を埋めます。
耐病総太りは今ようやく収穫できるようになりました。 大根はいくらあっても困りません。。

図1 にんじんの畝に大根の種を巻きました 図2 今種まきできる大根です 別名雪の下大根。 図3 収穫中の大根。
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11/11/9 赤玉ねぎの植え付け。
玉ねぎは極早生の”マッハ”と赤玉ねぎの”赤玉の極み”の2種類は種から育ててきました。 主力の中手は例年通り苗を買って植えます。
極早生は11/7に定植を済ませています。  赤玉ねぎも今年初めて種から育てたものです。 プラグトレイに種を2粒入れて 発芽して 根っこがプラグトレイの下から出始めたら
ボカシを混ぜた土を植木鉢に3〜4cmほどの厚さに入れ その上にプラグトレイをおきます。 後半は日当たりのよい畑に移して管理しました。
苗は根元の太いところで6cm〜4cm 長さは25〜30cmで いい出来と自己満足しています。 植えるとかなりしっかり自立しています。
冬越しは黒マルチを使います。 穴あけ器でマルチに穴をあけます。 穴あけ器では 穴を空け切るのでなくミシン目をつけて後はそれに沿っててで切り抜くようにします。
60cmベットに4条うえです。 株間は14cmとしました。  玉ねぎの植える密度は疎にすると玉が大きくなり 蜜にすると玉が小さくなる。 
保存ライフを考えるとそこそこの大きさが扱いやすいとのことです。

図1 いい具合に育った赤玉の極みの苗 図2 マルチを穴あけ器を使い穴をあけます。 図3 48本植えて水を与えて完了です。。
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11/11/8 エンドウ豆の発芽確認。
エンドウは3種類栽培します。  実エンドウ 鞘エンドウ  スナップエンドウの3種類を育てます。
エンドウは早く播くと育ちすぎて冬の寒さに耐えにくくなる。 遅く播くと冬越しの体力がつかない。
微妙なタイミングが要求されます。  11/3から横浜に出かけるので その前にするか後にするか悩んで
10/30に播くことにしました。 かえって無事発芽しているか気になってましたが 無事発芽しました。
種は1箇所に3〜5個播きました。 
3〜4芽冬越しして 春先に2本仕立てにしようかと思っています。  

図1 発芽したエンドウこちらはウスイとスナップ 図2 発芽したキヌサヤとスナップ。 図3 拡大です。
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11/11/7 極早生玉ねぎの定植。
今日は玉ねぎの定植を行いました。品種は極早生のマッハです。
最近になってぐんぐん大きくなってきたので大きくなりすぎないか気にしていました。 
太いものでは直径が10mm近くのものもありました。 できるだけ大きいのは避けるようにしましたが9mmぐらいのは混じっています。
品種 極早生=マッハ  種まき=9/15  定植予定=11/10  必要本数=30〜40本
種まきはプラグトレイに2粒ずつ播いて根っこがプラグトレイからではじめるときに 植木鉢に3〜4cmほどの暑さにほかし肥を混ぜた土を入れて
プラグトレイを八の上において育ててきました。 玉ねぎ苗は日当たりのよいところがいいので 畑で管理してきました。
極早生の玉ねぎは早春に玉が十分育地切らないうちに"葉玉ねぎ”として 収穫するつもりです。 そのために 密植にして 45本植えました。
後苗を育てるのは 赤玉ねぎを今50本ほど育てています。 農協に中手を150本注文しています。  

図1 プラグトレイを植木鉢の上で育苗したマッハ 図2 かっちりした苗ですが少し育ちすぎのようです。 図3 思い切り密植して育てます。
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11/11/2 ホウレンソウは不織布のべたがけ。
これから寒さに向かいます。  ホウレンソウは寒さに会うと甘みがましおいしくなるといわれています。
防寒対策に不織布のべたがけに注目されています。 地中の温度は穴あきビニルシートにそれほど劣るものではないともいわれています。
今年の防寒対策は不織布のべたがけをメインに考えます。 より防寒対策を強化する場合は 不織布のトンネルで強化します。
今日はホウレンソウに不織布をべた掛けしました。  使ったのは使いふるしのものです。
畑1のホウレンソウ畝 右側の大きいもの 種まき第1弾 9/14(強力トライ)     左の小さいもの 種まき第2弾 10/20(強力トライとダイナマイト)
小形葉菜の防寒対策も不織布べたがけにします。  

図1 ホウレンソウ右9/14種まき 左10/20種まき 図2 黒マルチの左側がホウレンソウの畝です。 図3 ホウレンソウに中古の不織布をかけました。
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11/11/01 カブの様子。
カブは2つの畝で ずらし播きで作っています。 。 畑2の9/22種まき(耐病ひかり)のものはもうすぐ収穫できそうです。 
10/4種まき(耐病ひかり)は少し大きくなりはじめました。
この日は不織布のトンネルをはずして 条まきの中央にホカシ肥を追肥しました。
実は最初に種まきしたのは9/10でこれが発芽不良でカブとしては 全体が遅れています。
第3弾は10/17に畑3の畝全部に耐病ひかりと本紅赤丸蕪の種を播きました。 順調に発芽しています。今日は 数多く発芽したものは間引きして
2本または3本としました。 この畝は不織布のべたがけにしています。

図1 畑2 9/10 と10/4種まきの耐病ひかり 図2 畑3 10/17種まきの耐病ひかりと本紅赤丸蕪 図3 拡大 
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11/11/011 EMボカシ肥の仕込み。
畑仕事も一段落というわけでもないのですが 嫌気性ボカシ肥を仕込みました。ぼかしは大きく分けると好気性ボカシと嫌気性ボカシがあります。
好気性ボカは酸素のあるところで醗酵させるのに対して後者は空気を絶って醗酵させます。 
嫌気性のボカシは空気をたって醗酵させるために添加した水分(30%)がのこります。追肥などの作業がやりにくいのは難点です。
作りやすさは断然こちらです。水分量を間違えない限り失敗は考えられません。
好気性ボカの場合は醗酵熱のために水は蒸発してなくなります。 多少なりとも匂いは出ます。
ぼかしの必要量は 平米あたり300〜500gです。 我が家の畑は90m2 耕作するところは2/3とすると90x2/3m2x0.5kg=30kg
1バッチ12kgとすると3バッチ程度が必要になります。 冬季は醗酵が極端に遅くなるので今仕込めば 春先には使えるでしょう。
このボカシ肥の難儀なところは K成分が少ないところです。

図1 畑V-3 こちらは8/30種まき 図2 畑T-6 向こうはスナップ 手前は後ほど。   図3 畑T-6 種まきは 9/14 と 9/27 
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 図3 畑T-6 種まきは 9/14 と 9/27 
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11/10/31 大根の初収穫。
大根が大きくなってきました。 大根は2畝あります。一番早く種まきしたのは 畑V-3 で8/30種まき。
大分大きくなったので試しに抜いてみました。 直径はまだ小さく6cmほどです。
畑T-6は 種まきは9/14 と9/27 です。 

図1 畑V-3 こちらは8/30種まき 図2 畑T-6 向こうはスナップ 手前は後ほど。   図3 畑T-6 種まきは 9/14 と 9/27 
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11/10/30 エンドウの種まき。
春のエンドウは楽しみの野菜です。 実エンドウ 鞘エンドウ  スナップエンドウの3種類を植えます。
11/3から3日間ほど横浜に出かけます。 種まきを出かける前か帰ってからにするか迷っていたのですが
種が古いので芽の出ない恐れもあり 出かける前に済ましておこうと考え今日しました。
畝は3m(実質2.5m) 2本を使います。 
畑Vにキヌサヤ5株(キヌサヤエンドウ)+スナップ3株(ジャッキー)。  間にレタスを混色します。
畑Uに実エンドウ5株(ウスイエンドウ)+スナップ3株(ジャッキー)です。 実エンドウは種が少なく 近日にまきます。
エンドウは黒マルチを使いません。 草マルチにしようと思います。 真冬になれば 不織布のトンネルにします。

図1畑Vです。 手前キヌサヤ 向こうスナップ 図2 畑U 向こうはスナップ 手前は後ほど。   図3 畑V は空いているスペースにレタスを定植.。
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11/10/29 サツマイモの収穫第2弾。
玉ねぎの準備をぼちぼち始めねばなりません。 サツマイモの跡地に玉ねぎを予定しています。
そのために サツマイモを掘り起こしました。 収穫第1弾は最大3.3kgという巨大芋(ベニアズマ)が取れました。 鳴門金時はどちらかといえば
不作でした。 正直そんな巨大芋よりも中ぶりのそろったサイズのものがたくさんできるほうがうれしいです。今回はそういう芋が取れました。 
13株で 全部で 20.6kgの豊作でした。 

図1掘り起こした鳴門金時13株 図2 拡大 表面がきれいな大きめの芋です。   図3 掘り起こした後 スコップがけしました。
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11/10/29 サツマイモの収穫第2弾。
玉ねぎの準備をぼちぼち始めねばなりません。 サツマイモの跡地に玉ねぎを予定しています。
そのために サツマイモを掘り起こしました。 収穫第1弾は最大3.3kgという巨大芋(ベニアズマ)が取れました。 鳴門金時はどちらかといえば
不作でした。 正直そんな巨大芋よりも中ぶりのそろったサイズのものがたくさんできるほうがうれしいです。今回はそういう芋が取れました。 
13株で 全部で 20.6kgの豊作でした。 

図1掘り起こした鳴門金時13株 図2 拡大 表面がきれいな大きめの芋です。   図3 掘り起こした後 スコップがけしました。
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11/10/28 不織布のトンネルの白菜。
白菜は2畝あります。  1つはミニ白菜。もうひとつは普通のものです。 例年は不織布のトンネルもすそは選択バサミで止める程度のいい加減なものでしたが
今年は珍しく 裾を土に埋めることにしました。 その上水代わりに ストチュウをまいていたので 虫の害は悪くないと思っていました。
面倒さも手伝って不織布をあげて観察することは極まれです。 
今日は珍しい不織布を上げて観察しました。 ミニ白菜のお黄にいりは 巻き始めているものがあります。 
頭を押さえてみると確かに抵抗があります。 虫くいはありますが 致命的なものではないようです。
しかし順調にいけば これだけの数食べられるでしょうか。
普通サイズの金将2号は まだまだ巻き始める様子はありません。 虫食いはまずまずです。 同じ畝にあるレタスはアブラムシにたかられています。
もともとは レタスの匂いを青虫が嫌い白菜が守られるとのコンパニオンプランツの考えでした。 レタスのアブラムシが白菜に移っている兆しはないようです。
レタスのアブラムシは 食用油+石鹸水のスプレイがいいとのことで今日かけておきました。 私の畑は レタスというと必ずアブラムシがよってきます。
白菜は 鍋料理 お漬物と楽しみの野菜です。 これからも順調に進んでほしいものです。 

図1白菜 お黄にいり(ミニ白菜) 図2 白菜 お黄にいり(ミニ白菜)   図3 白菜 金将2号
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 図4 白菜 金将2号   図5 アブラムシに襲われるレタス  
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11/10/24 小形葉野菜の追加植え付け。
9月はじめに種まきした小形葉野菜(ベカナ・ターサイ、コマツナ・チンゲンサイ、ミズナ・春菊)は いま収穫期を迎えるもの まもなく収穫期となります。 
収穫して空いたたスペースは有効に使いたいものです。 空いたところに植える野菜はプラグトレイで育てきました。
これから育てる野菜は 多少なりとも寒さに強いものを選びます。 育てている苗は チンゲンサイ ビタミン菜 山東采 ターサイ アスパラナ うまい菜(不断草)
です。  9月上旬種まき ターサイ・ベカナ=9/9プラグトレイ→ 9/23定植/ チンゲン・小松菜= 9/9(直播)/ミズナ1・春菊1=9/7(直播)
10月上旬 プラグトレイ種まき ビタミン菜・うまい菜・チンゲンサイ・山東采・ターサイ=10/8(プラグトレイ) 

図1小形葉野菜 一番奥の畝(ベカナ・ターサイ)
真ん中の畝(コマツナ・チンゲンサイ)
図2 小形葉野菜 不織布べたがけ(ミズナ・春菊)。   図3 大根とホウレンソウの間の春菊とミズナ予定の畝。
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 図4 育苗中の小形葉野菜 左からチンゲンサイ
 ビタミン菜 山東采。 
  図5 育苗中の小形葉野菜 上アスパラナ
 下の左ターサイ 下右不断そう。
 
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11/10/24 ホウレンソウの様子です。
ホウレンソウは冬の家庭菜園での楽しみの野菜です。
時間差栽培で 9/14種まきと 10/20種まきのものを育てています。 
9/14種まきのものは半分くらいしか発芽せず プラグトレイで育苗したものを補充して
現在のようになっています。種の保存状態が悪かったためと思います。 
10/20種まきのものは強力オーライとダイナマイトを半分ずつですが
おおむ順調に芽が出ました。 
ホウレンソウは本葉2枚出るまでの成長が非常にゆっくり らいらします。 
実はこの間は根を張ることに専念しているのだそうです。
最初に播いたものは本葉4〜5枚になりこれから一気に成長してほしいものです。 
後から播いたものは1箇所3こ以上の種を巻いています。
しばらくは複数個育てて間引き収穫しながら最終的には1本仕立てにします 

図1 ホウレンソウの畝です。幅60cm 長さは450cm 図2 9/14種まきしたもの。ようやく少し大きくなってきました。品種は強力オーライです。   図3 10/20種まきしたホウレンソウ 強力オーライとダイナマイトです。 おおむね芽が出ました。
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11/10/21 春キャベツを定植しました。
10/20 HCで買った冬取りキャベツ4株をを定植しました。 今回は種から育ててきた春キャベツ7株を定植しました。
品種はいずれも春ひかり7号です。 種まきはずらし播きで9/25と10/1にたねまきしたものです。 9/25のものはいいサイズになっていましたが
10/1のものはかなり小ぶりです。

図1 定植する苗 チョッと虫に食われたところがあります。 図2 向こうの5株が今日植えたものです(9/25)。   図3 キャベツ畝 手前はレタス 手前の中央小さいのが10/1種まきのもの 中央は冬取り 向こうは春キャベツ
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11/10/21 カブが発芽しました。
株は二つの畝で作ります。  9/17種まきしたのは 発芽確認できたので 虫の攻撃を避けるために不織布をべたがけしました。
カブは別畝でも作っています。 こちらは9/22 と10/4に種まきしたものです。

図1 9/17たねまきしたものは順調に発芽しました。 図2 後は不織布をべたがけします。   図3 別畝の成長中のカブ(手前のネット)です。
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11/10/20  ホームセンターで買ったキャベツ4株を植えました 。
この畝には春キャベツを予定してましたが 春キャベツだけで10個超となると多すぎるのに気がつき冬取りキャベツを植えることにしました。
ホームセンターで小ぶりだがしっかりした苗がありましたので2種類買いました。
 ☆彩風 60〜65日  ☆湖水 85日  いずれも58円です。
この畝にはすでにレタス4株を植えています。虫除けのコンパニオンのつもり。 キャベツのスペースは株間=40cmで10株です。
残りのスペースは育苗中の春ひかり7号です。 11月はじめに定植します。
キャベツの畝はもうひとつあってこちらは 品種=彩音で 8/10 と 8/13に 種まき。 定植が9/7で すでにかなり大きくなっています。
今のところ虫の害もそれほどではなく順調のようです。  

図1 畑Uのキャベツ 今回新しくHCで買った4株を
植えつけました。
図2 定植後 不織布をべたがけしました。   図3 秋取りの綾音です。 しっかり外葉も大きくなりました。
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11/10/19  エンドウマメの畝の準備 (10/19 
エンドウは11月になったら種まきを予定しています。作るのは 絹さや ウスイエンドウ スナップエンドウを予定しています。
昨日 今日と畝の準備です。エンドウは 割り肥をします。
畝の中央に30cmほどの溝を掘りそこに鶏糞などを埋めます。
エンドウは 畑のUとVに作ります。
畑Vの畝は先月末に穴を掘って残渣や雑草をいれラクトヒロックスを投入していました。
ラクトヒロックスは乳酸菌・酵母など10数種の有用微生物を含んだ土壌改良資材です。
分解が早いことが大きな特徴です。
掘り返したときに一部が地表に出てきました。これを見ると 分解が早いかな という気がします。
図1 畑Vのエンドウの畝。種まきは11/1の予定。 図2 畑Uのエンドウの畝。   図3 畑V。地表に出た埋めていた雑草の一部
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11/10/17カブの種まき
ほ秋の種まきも最終局面に近づきました。この日は カブの種まきをしました。
前作はナスです。 ナスは秋に入りようやくおいしいのが取れるようになりましたが 
カブに席を譲るべく終わりにしました。
割り肥ができない 小型の野菜にはぼかし肥をすきこんだ後はもう少し間をおいた方がいいようですが
あえて急ぎました。
マルチを張って ギザギザのマルチ穴あけ器で穴を開けて 種を1箇所に3〜4個入れて
軽く土をかけ 籾殻を植に置きます。
品種は 定番の白カブ 耐病ひかり に 今回は新しく 赤カブを加えました。
赤カブは本紅赤丸蕪です。赤カブのほうが寒さには 強いそうです。
図1 マルチを張って 穴を開けます。 図2 1箇所3〜4個の種を播き 後は籾殻をかぶせ 十分に水を与えます。   図3 今回は白カブの耐病ひかりと。 赤カブの本紅赤丸蕪を加えました。
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11/10/17ニンニク発芽確認子 
ニンニクの発芽確認できました。44個中41個は芽が出ています。
発芽するか心配していたのですがまずは一安心です。
後2〜3日後にみて 発芽していなければ代わりを埋めることにします。
玉ねぎの苗をプラグトレイで育苗しています。庭先で管理していたのですが日当たりがあまりよくないので
畑にもって行きました。この畑はさえぎるものなく日当たりは最高です。
日当たりをよくし 水は控えめで育てるのがいいとのことです。
図1 ニンニクの発芽が確認できました。一安心です。
図1 ニンニクの発芽が確認できました。一安心です。 図2 玉ねぎ苗を自宅の庭先から 畑に移しました。日当たり最高です。   図3  
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11/10/13  白菜の様子
白菜は2つの畝で作っています。ひとつはミニ白菜 お気に入りです。
もうひとつは 通常サイズの金将2号です。
ミニ白菜は不織布のトンネル、金将2号は 不織布のべたがけです。
これまでは不織布を通しての観察のため中の様子はおぼろげにしかわかりませんでした。
この日は 不織布をめくって ぼかし肥を追肥して 観察しました。
虫の被害もそれほどでなく 健康的に育っているようです。
ミニ白菜は外葉が立ち上がりまき始めたようです。
金将2号 レタスと混植しています。 こちらも元気のようです。
巻き始めはもう少し時間がかかりそうです。
まだしばらくは不織布は 必要です。
図1 不織布をはずしたミニ白菜 元気に育っているようです。 図2 外葉が立ち 巻き始めたようです。   図3 こちらは 普通サイズの 金将2号です。虫除けのためにレタスと混色しています
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11/10/14 お化けサツマイモ!収穫 (10/14)  
サツマイモ何回かためし掘りを繰り返していましたがこの日は残りの畝を全部掘ることにしました。
サツマイモを掘るときは まず蔓を切り取ります。
驚いたことに 蔓を切り取ると 畝の60cmほどの長さにわたって15cmほど盛り上がっています。 
なんじゃろかいな この膨れ具合は。
なんと地下に巨大な芋が埋まっているために土が盛り上がったものでした。
このときはカメラというよりメディアを忘れてきました。よくあることです。
隣り合う2株にとんでもない巨大芋が隠れていました。それで畝が盛り上がったわけです。
でかいもができたのは 鳴門金時と同時に植えつけた紅あづまでした。鳴門金時は 普通のできに比べても小ぶりのようです。
なぜ紺の巨大な芋ができたか 理由はわかりません。
サツマイモに関しては無肥料です。前作はレタスですから肥料過多ではありません。
井原流では 葉葉3枚にして植えつけるとありますが 
私は葉を6枚位になるように蔓を切って植えています。 
したがって地中は 4〜5節となり芋の数は少なくなると思います。
45度の斜めざしにしました。マルチで株間を短くするには斜めざしはやりやすいからです。
従来は水平ざしにしていました。
紅あづまは畝の南側に植えています。こちらのほうが土は乾きます。反対側はしけっています。
今年は サツマイモをさした後の生育は思わしくなく もうひとつの畝は ここの蔓が茂ったら
それをきって挿そう思っていたのですが 生育が悪く苗を買って埋めました。
鳴門金時は 大きな芋がひとつできてそれ以外が小さい芋で芋の数が少ない傾向があるようです。
早速焼き芋にして食べましたが それなりの味でした。
やはりサツマイモはこんな巨大なものでなく中くらいのサイズの芋がたくさんできるほうがうれしいです。
来年は土の中に節を6個ほど埋める水平挿しにしようと思います。
 図1 でかいもNO1は品種は紅あづま A です。全部で6.7kgありました。 図2 でかいもNO2 こちらも紅あづま B です。全部で3.6kgありました 図3 洗って ブルーシートに 並べてみました。 たて向きのものが紅あづま 横向き鳴門きんときです。 
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図4 でかいものでかさは アミノサプリとの3ショットでわかるでしょうか。一番でかいのが3.3kgその次が1.9kg です。 鳴門金時は全部あわせても3.7kgです。    
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11/10/13 ミズナ・ベカナの初収穫 
ミズナ・ベカナがこの秋の葉野菜の初収穫になりました。 初収穫というのは うれしいものです。
小型葉野菜として 9/10前後に種まきしてミズナ・春菊 コマツナ・チンゲンサイ ベカナ・ターサイを 育てています。
その中で ベカナ ミズナが 大きくなり 初収穫しました。引き続いて コマツナ ターサイなどが収穫できるようになりそうです。
収穫であいた畑には 今育苗中のうまい菜 アスパラナ ビタミン菜 山東采などを植えていく予定です。
図1 初収穫できた ベカナ4株とミズナ2株。 図2 ミズナと春菊の畝。ミズナは大きくなってきましたが春菊はまだまだです。  図3 ベカナとターサイの畝。 色白のベカナは大きくなりました。 ターサイはまだ少し時間がかかりそうです。
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図4 真ん中の畝はコマツナとチンゲンサイです。 コマツナはもう少しで取れそうなのもあります。  図5 育苗中のミズナ・春菊・うまい菜・アスパラナ・ビタミン菜・山東采など 小型葉野菜が収穫してスペースが空いたところを埋めていきます。  
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11/10/12  大根の今
ほ大根は3m畝と5m畝の2本の畝があります。
品種は大病総太利と冬取り聖護院です。
去年は 大根失敗したので今年はリベンジです。
3m畝
少し早い 8/30 の種まきです。種まき後は 不織布をべたがけしてきました。
間引き2回の時には不織布をはずしていますがそれ以外はかけたままで ちゃんと見ていません。
虫の被害は予想以上に少なく安心しました。太いのは直径3cmぐらいにしっかり成長していました。
今日 不織布をはずしました。これぐらいのサイズになれば虫の攻撃にも耐えられるでしょう。

5m畝 
トマトと唐辛子の後作です。9/14に 唐辛子はまだ元気に収穫できるのでトマトの後のみ種まきしました。  
このあたりが標準の種まき時でしょうか。3〜4日で発芽します。発芽後は虫除けネットをべたがけしました。
9/27 唐辛子を強制撤去た後にのこり
3割に種まきしました。不織布をべたがけしています。
 
9/14種まき品はここで1本立ちにしました。
9/27種まき品は2本に間引きました。

今年は不織布あるいは虫除けネットのべたがけにしました。
今年は 井原流ストチュウをよく使っています。

噴霧器でやるのが本筋かと思いますが わずらわしいので
如雨露で水遣り代わりに撒くいています。

ストチュウは虫除けの効果もありますが
殺菌効果による病気よけ 栄養剤としての元気付けの
効果もあると考えています。。
図1 3mうねで8/30早播きの畝です 図2 成長のいいのは 直径3cmほどになっています   図3 5m畝です。手前が9/17の遅まき 向こう側が9/14の標準播き
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図4  1本立ちにしました。虫の害は以外に少ないようです。  図5 ストチュウは バケツに調合して如雨露で与えています。 ニンニクエキス 唐辛子エキス 食酢 に加えて 硫安溶液も使っています。  
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11/10/11  ホウレンソウの様子 
ほうれん草は5m畝をひとつ用意しています。
9/14 畝の1/3ほどは穴あきマルチに直播しました。 品種は強力オーライです。。
発芽率が悪く 半分ほどは芽が出ませんでした。
9/26 プラグトレイで種まき
10/5 畝の残り2/3にぼかし肥を播いてマルチを張る。
10/10 発芽しなかったところに補充のプラグトレイの苗を植え付けする。
10/11 畝の2/3に 直播で種まきをする。
図1 9/14:畝の1/3に種まきする(直播) 発芽率が悪く半分しか芽が出ない。 図2 10/10:発芽しなかったところに補充の植え付けする。 9/29プラグトレイに種まきしていた苗です   図3 101/11:畝の残りに直播で種まきする。
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11/10/11  惜しみつつ茄子を撤去しました。
ナスはまだ取れるかもしれません。 この畝は次作にカブを予定しています。
これかのナスの収穫をとるか これから育てるカブを重視するか悩ましいところです。
ここにきてナスは勢いは落ちてきています。一方 カブは 11月下旬を過ぎると 成長は遅くなるでしょう。 
天秤にかけて
おいしい秋茄子をあきらめて 暖かい間のカブの成長を取ることににしました。
今年のナスは波乱の一生でした。 
育苗、定植後順調に成長し これから収穫を楽しもうとしたやさきに 
マメコガネとテントウムシダマシの攻撃を受け 葉っぱはレース状に食い荒らされ 
実も傷だらけ。
ほとんどあきらめて 一縷の望みを秋茄子に期待して 8月末に 剪定と追肥を行い 
見事に復活をとげました。 9月に入って順調に収穫できました。
来年は 4株を5株に増やして 2本仕立てのY字にしてみようかと思っています。

図1 茄子は4株育てました。 千両2号(3)と伏見大長(1)です。9月はよく取れましたが 10月に入ると一時の勢いはなくなりました。 図2 撤去するときは根の張り方にいつも気にしています。 今年のナスはしっかりした強いが張ってました。                図3 10/11:畝の残りに直播で種まきする。。 
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11/10/10   小型葉野菜が大きくなってきました
小型の葉野菜が大きくなってきました。
小型葉野菜としては 
春菊 ミズナ コマツナ チンゲンサイ ベカナ ターサイ 山東采  などを考えています。
ほうれん草 レタスなども 小型葉野菜の範疇に入ると思いますが これらは分類を別扱いとしています。
小型葉野菜としては 4つの畝を準備しています。
3つの畝は (9/10 前後に種まきしたもので大きくなってまもなく収穫できそうなものもあります。
4つ目の畝は 本格的な冬のなべ用の春菊とミズナを作るもので 10月中旬以降の種まきを考えています。

図1 手前の虫除けネットは 右側がベカナと左側はターサイです。ベカナは はまもなく収穫できるでしょうか。 向こう側の畝は コマツナとチンゲンサイです 図2 こちらは 不織布べたがけのミズナと春菊です。 春菊はまだまだですが ミズナはもうすぐ収穫できそうです                図3 これらの畝の小型葉野菜が収穫できるようになれば 空いたところに植え付けるために プラグトレイで育苗しています。 写真は本葉が出始めたミズナと春菊です。 さらに 昨日 チンゲンサイ ビタミン菜 うまい菜 山東采 ターサイなどをプラグトレイに種まきしまた。 
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11/10/09   今年もニンニクを植え付けます
今年もニンニクを植え付けます。 60cm畝に4条(条間15cm)株間=15cmで 合計44株です。
ギザギザのマルチ穴あけ器を使い穴を開けます。
土の塊の多い私の畑では 穴をあけ切ることにはこだわらず
押さえてミシン目をつけて あとはミシン目で引き破ります。
開けた穴から少し土をバケツに取り込んで 底に少しのEMボカシを入れて
棒でよくかき混ぜ 先ほどバケツに取り込んだ土に野菜の土を加えて穴に入れます。 
そこでニンニク鱗片を4cmほど埋め込みます。
さらにその上に 先ほどの土を埋め戻します。
今年は 
昨年収穫したニンニク(16個)  中国産の食用のもの(16個) 畑友のFさんからもらったもの(12個 )
を植えました。

図1ぼうぼうに茂った草を何回か削りました。  図2    図3  
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11/10/06   畑周りの清掃
春・夏野菜からあき・冬野菜の模様替えも一段落に近づきました。 残っているのは サツマイモとナスだけになりました。
これまで 畑周りをほっておいたので一大決心の元にきれいにしようと心がけています。
まずは雑草をクワで削ります。1回では到底きれいにならないので何回か繰り返して削ります。
問題はその雑草の処理です。 これにはラクトヒロックスを使い堆肥にします。 ラクトヒロックスは非常に分解速度が速いことが
大きな特徴です。 10〜20cmほど掘ってアゼ補強の波型のやわらかいプラスチックシートで周りを囲みここに雑草や
野菜の残渣を入れます。 そこに米ぬかに混ぜたラクトヒロックスと鶏糞をふりかけ 水を適当にかけて 一番上は土を乗せます。

図1ぼうぼうに茂った草を何回か削りました。  図2 使わない支柱をまとめ保管するようにしました                図3 手前のブルーシートの下が堆肥です。 
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 図4 周りを アゼ板なみで囲み 雑草や野菜残渣を
入れます。 
 図5  米ぬかに混ぜ込んだラクトヒロックスを雑草に振り掛けます  
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11/10/02   カブの種まき第2弾
ここ数日の気候の変化はけたたましく真夏から一気に晩秋の気温に変わってしまいました。
今日は カブの種まきをしました。実はこれは3度目です。 最初は6/15に播きましたが発芽不良でした。
古種ですが管理が悪くだめでした。 新しく種を買って9/22に播きなおしました。
こちらは順調に育ったので 今回はずらし種まきです。
品種=耐病ひかり  第1回播種=9/10 発芽不良   第2回播種=9/22  第3回播種=10/4 
種まき後は籾殻をかぶせ ストチュウをたっぷりかけ 前回かけていた不織布を新しいほうに移し 虫除けネットをかけました。  

図1 手前は9/22播種 無効が今日の播種  図2 前回播種のカブは元気です。             図3 種まき後虫除けネットで虫から守ります。 
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11/10/02   たまねぎの育苗
今年初めてたまねぎを苗から育ててみようと思います。 
種から育てるのは 極早生のマッハ 赤玉ねぎの赤玉の極みで
主力の中手は 例年通り苗を購入します。
★極早生  マッハ     種まき=9/15  定植予定=11/10  必要本数=30〜40本
★サラダ用 赤玉の極み   種まき=9/20  定植予定=11/15  必要本数=40〜50本
種まきはプラグトレイで原則2個ずつ播きました。 
しっかり発芽した後は浅く土を入れた植木鉢におきます。土には 少しぼかし肥を入れています。 
こうするとあまり水やりに神経質にならなくてもいいようです。
タキイの袋の説明によると定植の目安は種まき後55日とのことです。 
水のやり過ぎは 軟弱・徒長につながるので注意すべきだそうです。。  

図1 極早生のマッハ  図2 サラダ用の赤玉の極み                                                                                                          図3 種袋 
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11/10/01    大根
大根はこだわりの野菜です。2つの畑で(畑3;3m畝 畑1:5m畝)作ります。 
品種は大病総太利と冬取り聖護院です。 
畑3では 早く播きました(8/30)。2回目の間引きをして土寄せしました。 早く播いているのでしっかり成長しています。 
ただ3株ほど成長不良もあります。 再びべたがけしておきました。 

もうひとつの畝はトマトと唐辛子の後作です。 3/4は播種=9/15で 残りの1/4は播種=9/27です。
唐辛子がまだ収穫できるのですがあえて終わりにしました。
9/15種まきは2本に間引いて土寄せします。 /9/27種まきは前日発芽確認しました。
3本になるように間引いています。虫除けにまだしばらく べたがけを続気増す。 
去年の大根は失敗したので今年は元気に育ってほしいものです。   
図1 トンネル畝 ターサイ・ベカナ  図2 チンゲンサイ・コマツナ                                                                                                          図3 春菊・ミズナ 
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11/9/30    小型葉菜
小型葉野菜として ミズナ・春菊  チンゲンサイ・コマツナ ターサイ・ベカナなどを作っています。
ターサイ・ベカナ  プラグトレイ種まき=8/9 → 定植=9/23&虫除けネット
チンゲンサイ・コマツナ 直播=8/9 発芽しなかったところにはプラグトレイで育苗(9/15種まき)した苗を補充。&虫除けネット
ミズナ・春菊  直播=8/9 不織布べたがけ  
今日は チンゲンサイ・コマツナ畝の発芽率の悪いコマツナをプラグトレイで育てた苗を埋めました。
と同時に ここに虫除けのネットを張りました。
ミズナ・春菊の畝では 発芽しなかってところに たくさん発芽したものを移植しました。 不織布のべたがけ継続。
小型葉野菜であるほうれん草やレタスは 分類は独立して扱います。 
第1期は 9月のはじめの種まき  第2期としては 10月の中旬  第3期としては 10月の中〜下旬を考えています。
第3期の春菊・ミズナは トマト後の畝を準備しています。 本格的な鍋用の野菜です。
第2期は 第1期で作っている野菜が収穫した後に プラグトレイで育苗して植える予定です。   

図1 トンネル畝 ターサイ・ベカナ  図2 チンゲンサイ・コマツナ                                                                                                          図3 春菊・ミズナ 
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11/9/29    白菜定植第2ステップ
白菜 ねぎ 春菊 ミズナ 冬のなべの楽しみです。 白菜は 早生のミニ白菜 通常サイズの白菜を作ります。
今日は 通常サイズの金将2号を植えつけました。 ミニ白菜は大分大きくなってきました。
 ミニ白菜  #1弾:種まき=8/10→定植=8/26  #2弾:8/21 →9/9  #3弾 直播9/13 
 金将2号は 種まき=9/10→定植=9/29 
白菜とレタスは相性がいいので混植しています。 今のところ幸いなことに 虫の害はそれほど目立つことはありません。
パソコンが瀕死の重病。 新しいHPのものがようやく届きました。 今 引越しに苦戦しています。

図1 畑へ向かう途中の日の出  図2 白菜金将2号を定植しました。 レタスと混植                                                                                                          図3 不織布でのべたがけ 
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図1 これまでべたがけしていたミニ白菜  図2 力強い成長です。虫害も余りありません                                                                                                          図3 不織布をトンネルがけ
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11/9/14    オクラ撤去しました
オクラを作るのははじめてです。 品名は8条オクラで前任者が残してくれた種をつかいました。
播種5/10 定植6/4
まだ収穫は出来るのですが 次の準備があります。 ターサイとベカナを植えます。 苗は大きくなり週末までには定植になります
虫は結構付きました。 マメコガネ カメムシ ハマキ虫などです。

図1 まだ元気ですが・・・  図2 力強さを支えたのがこの根っこです。                                                                                                          図3 ここは整地して 
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11/9/14    モロヘイヤ
モロヘイヤまだ元気ですが 花も咲き始め 次作のこともあり 撤収も考えました。 しかし葉野菜が高騰しているようでもあり
もう少し待つことにします。 夏の菜園での貴重な葉もの野菜でした。 
時間差栽培をしましたが今となってはあまり差が感じられません。
  第1弾は ポット種まき 5/11 定植 6/13 。 
 第2弾は ポット種まき 6/4  定植 6/25 。

図1 モロヘイヤの畝。  図2 ここ最近 花が目立つようになりました。                                                                                                          図3 収穫したモロヘイヤ 
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11/9/14    ラクトヒロックスに注目しています
病害虫なしの野菜づくりというムックを読んでいました。<<< 病気・害虫の少ない畑づくり、達人の取って置きアイデアをしょうかい!
というのがキャッチこぴーです。 >>> http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102656706/subno/1
この中でラクトヒロックスが気になりました。
☆家庭菜園用ラクトヒロックスの発売もと 株式会社 廣商のホームページより  http://hirosho-web.co.jp/katei.html  
 土壌用ラクトヒロックスを、家庭菜園で使いやすいように小容量化しました。
 ラクトヒロックスは乳酸菌・酵母など10数種の有用微生物を含んだ土壌改良資材です。
 1袋400gで約300坪分です。初めての方は2〜3倍量使用すると効果的です。
 使いすぎによる害はまったくありません。
 土壌改良の基本は、有機物を土壌に還す事です。
 収穫残渣や雑草なども捨てず、ラクトヒロックスと一緒にすき込んで下さい。
 ラクトヒロックスの乳酸菌、酵母が有機物を分解し、腐植となり、団粒構造が出来ます。
 通水性、保水性、そして保肥力の向上により、連作障害や病害の予防と、
 良質な作物の収穫が出来るようラクトヒロックスがお手伝いします。
   家庭菜園用ラクトヒロックス400g@2310円

これだけの効能があればブログなどにそれを裏付けるコメントがあってもよさそうですが
ずばり というのは見当たらないようです。 
しか しこれを紹介しているのが井原英子さん(かの有名な井原豊氏の奥さん)であることもあり
一度トライすべく通販で購入することにしました。

図1 病害虫なしの野菜づくり Gakken  図2                                                                                                           図3  
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11/9/14    タマネギの種まき 第1弾
はじめてタマネギの種まきを始めます。  種まきを予定しているのは 極早生と赤タマネギです。
極早生は早く食べたい、赤タマネギはサラダ用です。 いずれも30〜40個あればいいのですが、ホームセンターなどで苗を買うと単位が
50本で量が多すぎます。 最初は
品種は極早生のマッハです。育苗は プラグトレイで行い根が底から出始めたら植木鉢に
置いて育ててみようとかんがえています。とりあえず プラグトレイ35穴に2粒ずつまいて一本を育てます。

図1 プラグトレイでの種まき。  図2 不織布をかけて発芽を待ちます。                                                                                                          図3  
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11/9/14    カブの種まき 第1弾
カブもも種まき開始します。 第1弾は 畝 1/2に横きり条を作って種まきします。 。 品種は強力オーライです。

図1 ほうれん草の種まき開始。  図2 4.5m畝の1/3です。   図3  
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11/9/14    ホウレンソウの種まき 第1弾
ほうれん草も種まき開始します。 第1弾は 畝 1/3に穴あきマルチで種まきしました。 品種は強力オーライです。

図1 ほうれん草の種まき開始。  図2 4.5m畝の1/3です。   図3  
DSCF5222-55.jpg DSCF5223-55.jpg    


11/9/14    大根種まき第2弾
別畝の大根の種まきです。この畝は夏野菜としてトマトとトウガラシを作っていました。 トウガラシはまだ現役です。
トウガラシ2株を残してトマトの所で種まきしました。 トウガラシの終了後 大根の種をまきます。

図1 前回と同じように 大根の育つところは 篩った土と野菜の土の混ぜたものを入れています。  図2 割り肥で中央に溝をほり 米ぬかと鶏糞を埋めます(作業は9/10)。   図3  後は割り肥も埋めて 畝たてをしなおします(作業は9/10)。 
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11/9/13    春夏野菜から秋・冬野菜への移行
秋野菜の種まきシーズン真っ盛りです。 ミズナ 春菊 チンゲン ターサイ 小松菜 などの葉もの小形野菜は 今種まきの真っ最中です。
畑の秋具合で 直播にしたり プラグトレイで育苗したりしています。
 畑V-2 春菊とミズナ  
 畑U-2 チンゲンサイとコマツナ
 プラグトレイで育苗中

図1 畑V-2 春菊とミズナ  図2 畑U-2 チンゲンサイとコマツナ   図3  8育苗中の葉もの野菜 ナバナ 白菜 ターサイ ベカナ
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11/9/13    秋・冬野菜作付け計画
畑T
  
夏野菜継続中 サツマイモ2本 トウガラシ
  移行済み 干しネギ
畑2
  夏野菜継続中   オクラ モロヘイヤ 
  移行済み  チンゲンサイ・コマツナ ニンジン 
畑3
  夏野菜継続中 トウガン  
  移行済み    根深ネギ ミズナ・春菊 大根1 ミニ白菜 レタス・キャベツ

図1 畑1 作付け計画 図2 畑2 作付け計画  図3  畑3 作付け計画
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11/9/10 サツマイモためし掘
夏の間は 早朝に畑作業をしています。 この日は たまたま日の出の直後でした。 車からきれいな朝日が見えたので
車から降りて 写真を採りました。 本とはもっときれいなんですが コンデジではだめです。  雲間からのぞいた太陽は
琵琶湖に光を落とし茜色に染めました。 こういう景色を見ると幸せに感じます。
大根畝 カブの畝の準備をしています。
サツマイモのツルは茂りに茂っています。 サツマイモには探り採り(根の周りを探って大きそうなものだけを
収穫する)があるんですが 私の畑は土が固く手で探って大きいものだけを撮るというのは出来ません。 結局は 一株掘り起こしました。
結果は実にかわいいものでした。 これから 1ヶ月でどれだけ大きくなるんでしょうか。 すこしがっかりの結果でした。

図1 手前はキャベツ近くにはレタス混植 向こうは
レタスがすでに収穫出来ています。。
図2 育苗中のキャベツ苗  図3  育苗中のキャベツ苗
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11/9/9 秋・冬野菜への移行期
春・夏野菜から 秋・冬野菜の移行期で忙しい毎日です。  まだ元気なのは ナス トウガラシ モロヘイヤ サツマイモなどです。
この秋野菜で 農園生活は4年目に入ります。一年目は ほとんど我流で 2年目は 割り肥の井原流 3年目は ボカシ肥の
自給菜園の中島流をかなり意識して来ました。
ボカシ肥を使いる中島流では 半耕起(15cmほどを軽く耕す)ことにより 
虫の被害は劇的に少なくなり 野菜の色は 薄く味は 濃くなるなどの魅力的なキャッチフレーズが並んでました。
1年間 トレースした結果は 虫の被害は特に少ないとはいえず いくつかの作物(大根、タマネギなど)では出来が驚くほど悪くなりました。
これらを踏まえて この秋から 栽培方法をすこし変えます。
@大型野菜では 井原流の米ぬか・鶏糞を使った割り肥とする。
A小形の野菜は 中島流のボカシ肥を主にする。 ただしスコップ一杯の深さで耕す。
B無農薬を目指したが 虫には勝てないことが実感。 車で10分の農園では十分な虫退治の手間がかけられない。
それで若干の農薬は使う。特に秋の大型野菜では 幼苗あるいは定植時には オルトラン粒剤を復活する。
C追肥はボカシ肥でこまめに行う。 井原流も中島流も追肥をしないことが原則。
Dストチュウ散布を定期的に行う。 
 ストチュウには 井原流とEM形があるが両方使う。
E草マルチを採り入れる。 盆前にススキを刈り取って乾燥中。
F微生物のの活用 土を豊にし 虫・病気に強い野菜作りの鍵を握っているのは 微生物である。
 外から 有用な微生物を入れることが有効と生る。 
1 好気性ボカシ 
2 EMボカシ(嫌気性ボカシ)
 ボカシ肥は 肥料であると共に微生物の塊である。
3 EMストチュウ 水に EM菌液 焼酎 酢 砂糖 加えて発酵させる。 酢 焼酎の殺菌作用と虫の嫌がるにおい EM菌を撒きつけ 悪い菌を封じる  虫除けと病気避 
 >>> http://hmmk.opal.ne.jp/taihi/em/index.html
4 EM米ぬか活性剤  通常は米のとぎ汁を使う活性液 米ぬかと砂糖を餌にEM菌が活性化する。これを畑にまくことにより善玉菌が増える。 
地中に多様な微生物があることが健康な畑である。 底では特定の病原菌だけが猛威を振るうということはない。
「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms

図1 EM菌による嫌気性ボカシ 図2 EM菌を使ったストチュウ  図3  米ぬかを使ったEM菌活性液
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11/9/7 キャベツの定植
育苗中のキャベツ苗が大きくなったので 定植しました。 この畝では レタスと混植にします。 レタスの臭いがアオムシを嫌うとのことです。
キャベツは 彩音で 8/10 と 8/13に 種まきしたものです。  収穫は来年の1月からの予定です。

図1 手前はキャベツ近くにはレタス混植 向こうは
レタスがすでに収穫出来ています。。
図2 育苗中のキャベツ苗  図3  育苗中のキャベツ苗
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11/9/1 大根発芽
夏雨台風12号が大きな爪あとを残しています。 雨でこれで畑入りは2か出来ませんでした。 すこし小ぶりに生ったので
無理して出かけました。 気になっていた 8/30 種まきした大根が無事発芽していました。 4〜5粒ほどまいていたので
今回は 3本になるように間引きをしました。 後は 不織布をべたがけしておきます。 

図1 発芽した大根。 図2 拡大です。  図3  不織布をべたがけにして蒸しから守ります。
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11/9/1 ビオラの種まき
夏例年ビオラはお盆休み明けの 8/20 ごろ種まきをするんですが 今年は忘れてました。大慌てではじめました。
去年は種を取ってませんでした。 去年の残り種3種と 新しく買った1種をまきました。
ビオラは発芽好光性のようです。 ほとんど覆土しないでティッシュをかけて水やりしながら半日陰で管理します。
今年中に一度上かをしたいんですが 例年 うまく育ちません。

図1 去年の種です。 図2 去年の種と今年勝った ミックス。  図3  プラグトレイに種まきしてティッシュを被せて
   おきました。
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11/8/30 レタス収穫再開
夏のレタスは 収穫期を迎えてもすぐにトウ立ちしてしまいます。 ようやく収穫出来るようになりました。
これは 8/12定植したものです。 虫除けネットに 30cm幅の日よけネットを 2本はり 強い日差しを避けるようにしています。
今 グリーンウェーブ サニーレタス マザーグリーン マザーレッドなど育苗中です。 今日 玉レタスのシスコの種まきをしました。

図1 8/12定植したサニーレタス マザーグリーン
    マザーレッド。
図2 強い日差しを避けるべく 日よけネットを
   張っています。
 図3  今収穫出来るのは サニーレタスです。
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11/8/12 レタスの定植
レタスを定植しました。 サニーレタス 4株 マザーレッド2株 マザーグリーン 2株です。
この酷暑の中での定植 うまく育ってくれるでしょうか。
この畝は レタスとキャベツを混植します。 レタスとキャベツはとても相性がいいとのことです。
酷暑の中で 虫除けネットの下に30cm幅の黒色の日よけネット2本を使いました。 本来ですと
寒冷紗にすべきですが 日よけネットがあまっていたので 使ってみました。
レタスは株間30cmの3列です。 マザーレッド マザーグリーンは 葉肉が厚く 食感がぱりっとして
いいとかで期待しています。  
 

図1 遮光ネット1枚目をつけたところ  図2 遮光ネット2枚目をつけたところ  図3 遮光ネット2枚の植えに虫除けネットを 
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11/8/30 大根の種まき第1弾
大根の種まきをはじめました。 畑が粘土質でまだ畑にして日が浅いために(2シーズン目)粘土の塊(1cm前後が多い)が沢山あります。
このまま 種まきすると叉根になります。 ちょっと手がかかりますが何時もやっています。
@まず 大根の種まきするところに移植ゴテで穴を掘ります。 深さ20cm 直径10cm。 この土をポリバケツに入れます。
 穴の底にすこしのボカシを入れて土を掘りながら混ぜます。 
A掘り返したポリバケツの土をフルイにかけ バケツに移し ホームセンターで買った野菜の土と混ぜます。
B底と口を切り取った筒状のペットボトルを掘りぬいた穴にいれ バケツの土を入れます。
C中空のペットボトルを引き抜いて
Dそこに種をまきます。
こうすることで大根の根は粘土の塊に邪魔されることなく 素直に伸びていきます。
 

図1 ポリポット置きのケースの4隅にペットボトルを
立てて支柱の代わりにします。
図2 ポリポット置きのケースは2段以上に重ねす。  図3  不織布をペットボトルを支柱にして被せ選択バサミで固定します。
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11/8/26 夏の育苗
真夏の育苗はとてもむつさいいものです。 強い日射を受ける水が不足すると枯れてしまう。 日陰で育てると徒長しやすい。
育苗中と言えども害虫は容赦ありません。 狭い庭ではトンネルをつくるのもままなりません。
ここでは ポリポット置きのケースを利用して 不織布で覆います。
4隅に水を入れたペットボトルを立てて不織布を被せる支柱の変わりにします。 
今育てているのは白菜 キャベツ レタスです。 

図1 ポリポット置きのケースの4隅にペットボトルを
立てて支柱の代わりにします。
図2 ポリポット置きのケースは2段以上に重ねす。  図3  不織布をペットボトルを支柱にして被せ選択バサミで固定します。
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11/8/26 白菜の定植開始
白菜など冬野菜の種まき定植の時期になりました。 先陣は 今回の白菜の定植です。
白菜は ミニ白菜のお黄にいりと 大型の金将2号を考えています。 
今回は6/10種まきしたミニ白菜3株を植えました。時間差をつけて第2弾は8/21種まきのものを9月はじめに定植し 
そのときに残りを直播にすることを考えています。
白菜は本当が直播が好ましいそうです。 

図1 とりあえず3株の白菜を植えつけます。 図2 ペットボトルでスペースを使って不織布のべたがけにします。  図3  育苗中の白菜・キャベツ・レタスなど
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11/8/23 ネギ畝付け
ネギは前日に干しネギを植えつけたの以外に 2畝あります。 ひとつは冬のなべ用の長ネギで 
現在育ちつつあります。 
7/21に 購入苗を定植したものです。 
小さいネギ苗だったので 1〜2回土寄せしているのですが
まだ小さいままです。 
>>> http://blogs.yahoo.co.jp/tmiz0509/26492820.html

もうひとつの畝は 今収穫中の九条不とネギです。
種まきから育ててきたものです。種まきは2月です。

図1 冬の投げ用に育てている長ネギ用 図2 現在収穫中の九条太ネギ  図3  太ネギの収穫
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11/8/23 干しネギの植え付け
冬の鍋に欠かせないネギです。 ホームセンターで買った干しネギを植えつけました。 関西では青ネギが多く使われます。
九条ネギは盛んに分けつして茎の数が増えるのがありがたいです。 
1mの畝に2条 株間は20cmで 1kgの苗で丁度になりました。
ネギは丸い形をしていますが 割ると半円2つに分けられます。 
分けつで新しい芽は平たい方向で起こるので 円いところを合わせて植えるのがいいそうです。 
15cm程度に切って2本〜3本をあわせて浅植えとします。
干しネギは鶏糞・米ぬかの割り肥にしました。 条間に根が回る前にボカシ日を追肥します。
ホームセンターでは白ネギ(根深ネギ)の干しネギも売っていました。 来年はこれを使うのもいいかも。

図1 サツマイモ畝の間に干しネギを植えます。 図2 2条植えで株間は20cm  図3  ねぎの畝の準備。中央割り肥 8/11
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11/8/18 EMボカシが完成
秋野菜の準備に拍車がかかります
。 元肥に必要とするボカシ肥が完成しました。 仕込んだのは7/27で 24日になります。
EMボカシ肥は 完成までに 積算温度が600度・日といわれています。 最近の平均気温は およそ30度とすると
30*24=720度・日と生ります。  嫌気性ぼかしのため 空気を絶つことが重要になります。
材料は 米ぬか=5.5kg  油かす=1.5kg  魚粉=3.0kg  EM1(EM菌)=30cc 黒砂糖=30g  水=約2.5リットル
製品としては N:P:K=3:4:0.6 でKの比率が低いことがすこし気になります。
利用は主には 小形葉菜の元肥(全層施肥)と追肥になると思います。 予定です。 この1年ほどは 大型の野菜の元肥にもボカシ肥の全層施肥をしていましたが 大型の野菜(大根 白菜 キャベツ) などは割り肥として 鶏糞、米ぬかを使用する割り肥が優れていると思い元に戻します。 

図1 漬物容器に黒いポリ袋にボカシを仕込み 出来るだけ圧縮して空気を追い出し ポリ袋を縛り その上に砂袋を乗せてフタをしておきました。 図2 漬物容器のポリ袋に仕込んだボカシ肥 しっかり押さえつけて 空気を追い出して 縛っておきます。。   図3  完成したボカシ肥 つき物よりももう少し
甘いいいにおいがします。
DSCF4679-55.jpg DSCF4681-55.jpg DSCF4683-55.jpg

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