第1農園は長さ5m・畝幅1mが 6畝です。 | 第2農園は長さ3m・畝幅1mが 10畝です。 | 全体 |
1列目=タマネギ |
1列目=ナバナ 2列目=タマネギ 3列目=さやえんどう 4列目=山東采 アスパラ菜 からし菜など 5列目=白菜 6列目=春キャベツ 7列目=春菊など 8列目=チンゲンサイ ミズナ コマツナ 9列目=ニンニク 10列目=アスパラガス |
家庭菜園の紹介 野菜作りの考え方 安全でおいしい野菜を長く楽しむ 参考書 図解家庭菜園 ビックリ教室(井原豊) 種まき・育苗 |
11/03/07 えんどう豆に支柱 それもあって エンドウマメに不織布のトンネルを張ってすごしました。 まずまずの成長具合です。 11/1に種まきしたものです。 菜園2 キヌサヤ5株+スナップエンドウ3株 菜園3 ウスイ5株+スナップエンドウ3株 今年はじめてスナップエンドウを作ります。 3月待つには 追肥を予定しています。 エンドウマメ 3種類楽しみです。 |
図1 冬越ししたエンドウマメ 菜園2 | 図2 支柱を立ててネットを張りました。 菜園2 | 図3 支柱を立ててネットを張りました。 菜園3 |
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11/02/27 キャベツの収穫 最近になって春のかすかな暖かさの中 不織布のトンネルの中で すこしずつ大きくなってきたようです。 まだ 10個ほど残っています。 |
図1 | 図2 | 図3 |
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11/02/27 タマネギ ニンニクに追肥 |
図1 菜園2のニンニク | 図2 菜園2のタマネギ | 図3 菜園1のタマネギ |
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11/02/26 春大根の種まき 2条で 7本です 品種は 春まき総太り大根です。 地温を上げるために透明マルチを使います。 3m畝のおよそ半分です。 発芽が心配で下ので 6〜7個種を巻きました。。 古い不織布を透明マルチの上に重ね 水を十分与えて 不織布のトンネルとしました。 |
図1 新たに借りることになった菜園 | 図2 新たに借りることになった菜園 | 図3 ピタリ適温プラス |
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11/02/25 菜園の拡大 今回新しく 15m2の区画を追加して借りることが出来ました。 料金は 15m2で 6000円。 4月1日〜来年の3月31日です。 これまでより 2000円の値上げになりました。 すでに これまでの契約者の了解のもとに すこし作物を作っています。 手前のトンネルはカブ 向こうのトンネルはエンドウです。 畝は1.25mを8本です。 畝の長さは3m。 これで大分つくりやすくなりました。 図1の向こうのトンネルが 図2の手前のトンネルです。 図2の向こうは これまで借りていた畑で 隣り合うことになりとても都合がいいです。 |
図1 新たに借りることになった菜園 | 図2 新たに借りることになった菜園 | 図3 ピタリ適温プラス |
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11/02/24 ぴったり適温君による育苗器 葉野菜の育苗の時期も重なり 育苗器は数多く必要となります。 電気アンカを使っての芽だし処理後にも 育苗のためには加温が必要になります。 新しく ヒーターとしてはこちらで紹介されているピタリ適温プラスを使いた育苗器を追加しました。 買ったのは ピタリ適温プラス 3号パネルヒーター で3020+630(送料)で総計3650円でした。 このヒータは水は禁物です。 衣装ケースの下において使います。 ヒーターの下に断熱材を使って 日中は30℃超えになりますが夜間は10℃ぐらいまで下がるようです。 今は屋外で使っています。 |
図1 ピタリ適温プラス ヒーター部 | 図2 ピタリ適温プラス | 図3 ピタリ適温プラス |
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図4 衣装箱の下にヒータその下にポリスチ板 | 図5 全体像 | 図6 育苗中 |
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11/02/17 ナス トウガラシ類の発芽の様子 とげなし千両とシシトウは 2/20発芽 庄屋大長とピーマン京みどりは すこし遅れて2/21〜2/22に発芽です。 最初 加温器のフタを締めて暗い中での育苗をしていたので 最初に発芽した2種類は いささか徒長しています。 遅れて発芽した 庄屋大長と 京みどりはフタを透明なフイルムにしているのでそれほど徒長しないと思います。 いずれにしろ 再度種まきを繰り返すことにしました。 今回はとげなし千両2号の種がなくなったので千両2号に変更 更に長唐辛子として 伏見甘長を追加しました。 |
図1 ナス庄屋大長 | 図2 ピーマン京みどり | 図3 シシトウ |
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図4 とげなし千両2号 | 図5 再挑戦 ナスとトウガラシ種まき | 図6 |
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11/02/17 タマネギ・ニンニクの様子 あわてて穴に籾殻と燻炭の混合物をかけました。 タマネギ・ニンニクもようやく厳冬期は乗り越えたようです。 冬は 小さく元気に過ごし 春の暖かさを感じて一気に 大きくなってほしいものです。 3月初めまでに 追肥を予定しています。 追肥の時期が遅れると 貯蔵期間が短くなるそうです。 追肥は根元を避けてマルチを裂いてやることになるのでしょうか。 |
図1 白菜最後の一株 | 図2 白菜の跡は大根を予定 | 図3 |
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11/02/14 今年最後の白菜の収穫 跡地は大根を予定しています。 春まき耐病総太りです。 大根の周年栽培を目指して その後は辛味大根F1チビカラを考えています。 図2は 手前が大根の予定。トンネルはエンドウ 向こうはネギを考えています。 |
図1 白菜最後の一株 | 図2 白菜の跡は大根を予定 | 図3 |
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11/02/14 夏野菜の種まき開始 |
図1 ぱっぽうポリスチのトロ箱 | 図2 種をまいた6cmのポリポット | 図3 拡大図 |
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11/02/08 ホウレンソウの育苗 |
図1 湿らせた種から芽がみえてきました。 | 図2 ペットボトルを切り抜いてそこに移します。 | 図3 フタをして 実に温室です。 |
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10/12/31 大晦日 今年最後の収穫 |
図1 畑は雪の中 | 図2 今日の収穫 ネギ | 図3 今日の収穫 カブ |
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図4 今日の収穫 大根 | 図5 | |
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10/12/24 レタスの準備 |
図1 セルトレーの苗をペットボトルに入れます | 図2 窓より一回り大きいボトルでフタをします。 | 図3 トロ箱に植えてフタをして トンネルへ。 |
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10/12/16 レタスの今 |
図1 育苗中のレタス | 図2 収穫終了と収穫間近のレタス トンネルなし | 図3 トンネルの中5株(右端)定植しました。 |
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図4 レタスの畝 | 図5 キャベツ | 図6 |
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10/12/14 ホウレンソウの今 |
図1 ホウレンソウ畝 | 図2 9月末種まきのものは収穫期になりました | 図3 10月中ごろ種まき。 |
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図4 10月終わり種まき | 図5 | 図6 |
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10/11/30 月末の様子 菜園2 |
図1 手前からアスパラ ニンニク ベカナなど | 図2手前から ベカナなど 春菊など キャベツ 白菜 | 図3 キャベツ エンドウ 山東采 タマネギ ナバナ |
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図4 白菜 | 図5 キャベツ | 図6 |
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10/11/29 月末の様子 菜園1 現在収穫できるのは ネギ ミズナ ホウレンソウ レタス。 |
図1 手前からネギ 小型葉野菜 ホウレンソウ | 図2 ホウレンソウ レタス 大根 タマネギ | 図3 |
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10/11/25 小型葉野菜の栽培第2ラウンド |
図1 エンビパイプで畝を整地 | 図2 右からベカナ コマツナ アスパラ菜の定植 | 図3 |
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10/11/20 えんどう豆の発芽 黒マルチと草マルチ |
図1 菜園1 キヌサヤとスナップ:黒マルチ | 図2 菜園2 ウスイとスナップ:草マルチ | 図3 |
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10/11/19 小カブとビタミン菜の定植・種まき |
図1 小カブの定植と種まき (11/18) | 図2 種まきにはスプーンと爪楊枝は便利です。 | 図3 ビタミン菜の定植 |
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10/11/13 冬支度 |
図1 ホウレンソウとレタスの畝 | 図2 ネットの中のホウレンソウ | 図3 ネットの中のレタス |
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図4 ネットの中のミズナ・手前と春菊 | 図5 ネットの中の三重ナバナと冬華 | 図6 |
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10/11/3 収穫期となった小型葉野菜 |
図1 ミズナ | 図2 チンゲンサイ | 図3 コマツナ |
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図4 三重ナバナ | 図5 カブ | 図6 カブ |
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10/11/10 タマネギの定植 |
図1 早生のソニック | 図2 中手のOK | 図3 第1菜園 ソニックと赤玉 |
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図4 第2菜園の OK | 図5 | |
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10/11/07 手塩にかけた菊の花 |
図1 | 図2 | 図3 |
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図4 | 図5 | |
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10/11/02 ぼかし肥仕込み第2弾 |
図1 菜ぼかし肥の材料 | 図2 種菌で腐葉土 すこしはハンペンもあるかも | 図3 しっかり握って手を開くと 割れ目が出来る |
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図4 トレイ ネットを被せています | 図5 日よけのためにブルーシートを | |
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10/11/01 えんどう豆の種まき 第2菜園 キヌサヤ5株+スナップエンドウ3株 スナップエンドウは はじめて栽培します。 いずれも ぼかし肥と緩効性肥料を入れてます。 |
図1 菜園2 キヌサヤとスナップ 黒マルチ | 図2 菜園3 ウスイとスナップ 草マルチ | 図3 |
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10/10/29 10月末の菜園2の様子 ベット幅60cmx長さ3mx10畝 |
図1アスパラ ニンニク 葉野菜 葉野菜 キャベツ | 図2 葉野菜 キャベツ 白菜 | 図3 葉野菜 サツマイモ ナバナ |
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10/10/29 10月末の菜園1の様子 ベット幅60cmx長さ5mx6畝 |
図1 菜園1の全体 1 | 図2 菜園1の全体 2 | 図3 現在収穫中 レタス |
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図4 現在収穫中 葉ねぎ | ||
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10/10/27 キャベツの植え付け完了 |
図1 右側が10/21定植 左が10/27 | 図2 右2本が彩風 隣がマルシェ 春ひかり7号 | 図3 |
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10/10/24 サツマイモの収穫 |
図1 サツマイモの収穫 白く見えるのが・・・ | 図2 サツマイモの収穫 | 図3 収穫の終わったサツマイモの畝 |
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10/10/23 葉もの野菜今が種まきのラストチャンス 参考 30坪の家庭菜園 今私の畑では 次のような葉もの野菜が育っています。 |
図1 小型葉もの野菜の畝 畝A | 図2 チンゲンサイ | 図3 チンゲンサイ 春菊 |
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図4 種まきから収穫までの日数 | ||
10/10/14 ぼかし日を使ったキャベツ用の畝の準備 30坪の家庭菜園 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540001124/では 緩効性肥料は
”ソフト100”(三井東圧肥料)として紹介されているが ネットで検索しても 該当するものは存在しないで 次のものが対応する。 >>> http://item.rakuten.co.jp/heiwa/10000132/ ”イオウコーティング肥料 Premium Sコート” 1kg 価格 780円 (税込) 送料別 肥料を硫黄でコーティングした緩効性肥料です。
硫黄は、健全な植物栽培するのに、土と作物に必要な要素です。
●肥料成分:チッ素-リン酸-カリ…12-12-12 ●特長: 1.尿素および水溶性の肥料を硫黄(生分解性)と生分解性ワックスとで 2重にコーティングしてあるため、肥料成分がゆっくり溶出し、約120 日間効果が持続します。 2.皮膜はすべて生分解性なので、長年使用しても土壌に蓄積すること がなく、安心・安全な肥料です。 3.いやな臭いがなく、屋外ではもちろん室内園芸にも最適です。 4.粒状タイプで、まき易い肥料です。 |
図1 ぼかし肥 Sコート 過燐酸石灰 をまいて | 図2その拡大図 | 図3 右にあるホーでよく鋤きこむ |
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図4 黒マルチをはって1週間寝かせる | 図5 緩効性肥料 Sコート | |
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10/10/12 ぼかし肥の完成 そのためには ぼかし肥をつくらなくちゃ・・・ 今回 9/26に仕込んだ ぼかし肥が ようやく完成した。 方法はこのテキストにのっとって行った。 汲み置きの水 2リットルのペットボトル 2本 温度計 米糠 2kg 方法は 2.水をジョウロで加えて均一にいきわたるように混ぜる。 3.トロ箱に移し 均一にならす。 種菌は特別に使わない。 感想・反省 仕込んだ材料の厚さが15cmぐらいであれば 庭の片隅で行ったために(普通は屋根つきの部屋で行う)昼夜の温度差が |
図1 衣装箱で作ったのをトロ箱に移したところ | 図2 トロ箱 | 図3 日差しを避けるためのブルーシート |
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10/10/11 30坪の家庭菜園の紹介 どこまで出来るかわかりませんが この本を参考にして
化成肥料時代
堆肥と石灰 元肥に化成肥料 追肥も化成肥料 堆肥多量投下 おいしい野菜は 簡単にはえられない。 有機栽培 米ぬか 油かす 鶏糞 有機配合肥料で化学肥料は使わない。 ぼかし肥 友達からもらったボカシで冬取りのキャベツを作った 堆肥十ぼかし肥 追肥は難しい。追肥すると病害虫を呼ぶ。 土が軟らかくなり ホー1丁で耕すことが出来るようになった。 ぼかし肥とその効果 米ぬかなどを微生物で発酵させた肥料 植物が吸収できる肥料 ぼかし肥が 害虫や病気に強くなった理由 おいしく感じるのは やわらかい土 |
10/10/10 チンゲンサイ ミズナ 小松菜の定植 10月25日にプラグトレイに種まきした チンゲンサイ、ミズナ、小松菜を定植しました。 30坪の家庭菜園で使われるプラグトレイを用いて育苗してきました。 この時期ですとプラグトレイで育苗すると 2週間で定植できるそうです。前日が2週間目ですが雨のために1日伸びました。 プラグトレイから苗を抜いた時に崩れない程度に根が回っている状態がいいようです。 一つの畝に チンゲンサイ15株 ミズナ15株 小松菜20株を 植えました。 2週間というのが いい取り合わせで 畑の準備開始と種まきを同時に始めます。 畑はまず石灰と堆肥をまき鋤きこみます。 1週間後に ぼかし肥と過燐酸石灰を入れて鋤きこみます。その1週間後が定植となります。 スタート 1週間後 2週間後 苦土石灰と堆肥をまく ぼかし肥を鋤きこみ黒マルチを張る 1週間寝かせて準備完了 種まき 定植 |
図1 プラグトレイのチンゲンサイ | 図2 プラグトレイから抜いた小松菜 | 図3 チンゲン ミズナ 小松菜 |
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図4 トンネルをかけて定植終了 | ||
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10/10/04 白菜の定植 0月11日に種まきした白菜 金将2号 耐病60日を 畑に植え付けました。 まだすこし小さいようですが 畑でのびのびと育ってほしいものです。 8月29日に種を植えたニンニクが早くも芽が出始めました。 |
図1 白菜の定植 | 図2 寒冷紗のトンネル | 図3 ニンニク発芽確認 |
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10/10/04 10月はじめ第1菜園の様子 第1菜園の様子です。 秋野菜の種まき植え付けをすこし遅らせ気味のために 今のところ 畑は マルチ準備中が多いです。 第1菜園は 手前から 1列目=葉ねぎ 2列目=ミズナなどアブラナ科をいろいろ 3列目=ホウレンソウ 4列目=レタス 5列目=大根 6タマネギですが今はサツマイモ 夏野菜がまだ残っているのは トウガラシ類(3列目) ナス(4列目) サツマイモ(6列目)です。 今収穫できるのは トウガラシとナス サツマイモはこの前ためし掘りしたところですがボチボチです。 今年の夏はナスがさっぱりでしたが選定して肥料を入れてすこし取れるようになりました。 トウガラシはそれなりに 取れるんですが5個に1個は辛いのがあります。 シシトウもピーマンも夏は丸いのが最近は細くとがっています。 ネギは順調です。 ホウレンソウは大きくなってきました。 |
図1 ネギ アブラナ科 ホウレンソウ レタスのうね | 図2 ホウレンソウ レタス 大根 サツマイモ | 図3 トウガラシ類 ナス |
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図4 葉ねぎ | 図5 レタス | |
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10/9/29 ニンニクの種植え ようやく準備が整ったのでニンニクを植え込みました。 ニンニクの種は高いので 熊本産の種用ニンニクに追加して 食用のニンニク(スーパーで売られている)も植えてみました。 参考書には 中国産ニンニクは 発芽抑制処理がされていると あったので ためしに前もって埋めておきましたが 発芽確認できました。 ニンニクは黒マルチを張り 植え穴を掘って 化成肥料、過燐酸石灰、発酵肥料をすこし入れて 種の3個分下に埋めました。 中国産の野菜は避けたいのは本音ですが 種ならばいいだろうということです。 ブログで食用の中国産ニンニクの種で ちゃんと収穫できたとの記事もありますので ためして見ることにしました。 種としては沢山用意できたので 選別して 小さいのを除外することが出来ました。 |
図1 左 ホウレンソウ 右 レタス | 図2 大根の畝 | 図3 右にんにく用 左チンゲン・小松菜ようの畝 |
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10/09/07 秋野菜の種まき 植えつけ 害虫や病気を避けたいので 種まき・定植は可能な限り遅くすることにします。
今は 野菜の苗を準備中です。
これから秋野菜の植えつけの最盛期を迎えようとしています。 今年の秋野菜で 第1菜園は 3年目 第2菜園では2年目となります。 すこしは 変化がほしいところです。 参考書をすこし変えます。
家庭菜園ビックリ教室 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540931164/ 30坪の家庭菜園 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540001124/ ビックリ菜園では 割り肥と超疎植がキーワードでしたが
自分の畑では 面積が小さくビックリ菜園ほどには疎植には出来ないのが 引け目となっていました。 二つの参考書に共通するのは 追肥をしないこと。 追肥は虫を呼び込むこと、病気を引き起こす原因であること。 化学肥料を毛嫌いすることなく 有機肥料を主体にするも化学肥料も賢く使いこなすこと。 過燐酸石灰を重要視すること。 など など 共通するところが多くあります。 新しい”30坪の自給菜園”を参考にすることには ビックリするような違和感はありません。 ビックリ教室の井原豊氏は稲作農家であり 野菜農家である。 それらの経験を通して 趣味でつくる家庭菜園者へのアドバイスです。 対して 自給菜園の中島康甫氏は 肥料会社のサラリーマンで 趣味の家庭菜園に取り組み 手塩にかけて 安全でおいしい楽しい家庭菜園を目指さた結果をまとめられたという 特徴があります。 メインはぼかし肥を使ったおいしい野菜のためのノウハウがちりばめられています。 これから すこしずつ 紹介していこうかと思っています。 |
図1 秋野菜の栽培予定表 | 図2 二つの参考書 | 図3 30坪の家庭菜園 象徴的なプラグトレイ |
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10/09/07 大根の種まき・第1弾 私の畑は超粘土質です。 エダマメの跡に大根を予定しています。 2年前の大根は叉根の連続でした。 家庭菜園では夏はトマト 冬は大根を立派に育てたいものです。 これがステップアップの道のりです。 何回かスコップで掘り返し塊をたたきつぶしても簡単にはなくなるものではありません。 叉根は避けられないでしょうか。 去年から取り入れた方法です。 大根の種を置くところを 移植ゴテで穴を掘ります。 およそ30cm弱。 掘り起こした土はフルイにかけます。 また市販の培養土を1/3ほど混ぜてバケツでかき混ぜます。 2リットルのペットボトルの胴(口と底を切り落とす)を穴にいれ バケツの土をボトルの胴に入れ ボトルを抜きます。 土を入れる前に若干の肥料を混ぜ込みます。 |
図1 大根を植えるエダマメの跡地 | 図2 2年前の大根 ほとんどが叉根 | 図3 大根を育てるところは塊のない土に置き換える |
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図4 このようにして育てた去年の大根 | 図5 収穫 夏野菜の収穫がめっきり減りました | 図6 |
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10/09/07 秋野菜の準備中 暑い日が続いています。すこしずつ 準備進めています。 畑は超粘土質で乾くとカチカチに硬くなります。 一本の畝を仕上げるためには 少なくともスコップで5回以上は掘り返さなくてはいけません。 タナバタふれあい農園から 籾殻の提供を受けることが出来ました。 こういう超粘土質の改良には 籾殻をすきこむことが有力な手段になるようです。 大いに期待して 今日は 籾殻をまいてすきこみました。 |
図1 左 ホウレンソウ 右 レタス | 図2 大根の畝 | 図3 右にんにく用 左チンゲン・小松菜ようの畝 |
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図4 白菜の畝 | 図5 さやえんどうの畝 | 図6 暑いとはいえ空は紛れもなく秋です |
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10/09/07 ニンニクの植え付け計画 農場に行く途中 きれいな朝焼けを見ることが出来ました。 こんなにきれいな朝焼けは そう見られるわけではありません。 もうじき ニンニクの植え付けの時を迎えます。 去年はホワイト6片を植えましたが これは涼しい気候向きのもののようです。収穫はそれなりにありましたが いまいちです。 こ近くのHCででニンニクの種を買いましたが 品名不明です。 ホワイト6ペンではないようです。 ニンニクの種は高いです。 中国産の食用ニンニク 3個入りが100円検討です。 中国産のニンニクは芽が出ないような 処理がされているものと思ってましたが そうではなく 芽が出るようです。 テストで埋めて芽が出るようでしたら HCのニンニクに追加して埋めてみようと思っています。 参考にさせていただいたブログです。 >>> http://blogs.yahoo.co.jp/nunouyakuyasai/62553259.html |
図1 ニンニクの玉 | 図2 スーパーの中国ニンニク食用 | 図3 中国ニンニク芽だしテスト |
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図1 農園に向かう途中の朝焼け | 図1 農園に向かう途中の朝焼け | |
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10/09/06 秋野菜 播種・植え付け計画 毎日暑い日が続いています。 いささかうんざりです。 秋野菜の準備進めなくてはなりません。 種まき 植え付け計画は 虫対策・病気対策から出来るだけ遅らせるようにしています。 参考にしたのは 井原豊 家庭菜園ビックリ教室 京都グリーンファーム (http://www2.ocn.ne.jp/~greenfrm/yasai.html) 種の栽培適期表 去年の実績 これでも今年の異常気象を考えると この表よりすこし遅くする方がいいのではと思っています。 |
図1 透明マルチで土の消毒 | 図2 透明マルチで土の消毒 | 図3 |
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10/09/01 太陽光消毒 |
図1 透明マルチで土の消毒 | 図2 透明マルチで土の消毒 | 図3 |
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10/08/28 葉ねぎの植え付け 干しネギを15cmぐらいに切り 3本をあわせて 株間は 20cm弱でうめます 。 ネギとネギの間に 発酵肥料を本のわずか入れました。 半月ほどは 水は与えません。 関西は葉ねぎが中心です。 葉ねぎは 3〜4本に分蘖(ぶんげつ)して増えます。 また株元で切れば再生します。 鍋物の中心となる野菜です。 |
図1 葉ねぎの植え付け | 図2 葉ねぎの植え付け | 図3 |
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10/08/18 作付け計画 秋冬野菜から 積極的にぼかし肥を使うつもりである。 秋野菜は害虫にやられるので 出来るだけ栽培を遅く始めることにする。 経験的には 10月の中から少なくなるように思う。 計画は 計画でこれから直前になって変更はありうること。 |
図1 第1菜園 畝長=5m | 図2 第2菜園 畝長=3m | 図3 |
09年秋冬第1菜園 | 09年秋冬第2菜園 | 09年春夏 | 09年秋冬 | 10年春夏野菜 |
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